なまぽ なまけものぽーたる

自分好みのニュースを好きなだけ。休日や暇な時間をなまけて過ごす「なまけものぽーたる」
ARTS & SCIENCE

殺人鬼の目には何が映っているのか?「シリアルキラー展」イベントレポート

雑居ビルのエントランスを抜けて、「建物ここで合っているのかな」と思いつつ階段を降りていくと、明らかにそれまでと違う雰囲気のフロアにたどり着いた。そこは静謐な、こぢんまりとしたギャラリーだ。 ヴァニラ画... 続きを読む

映画『20センチュリー・ウーマン』 マイク・ミルズ監督来日インタビュー

75歳のときにゲイであることをカミングアウトした自身の父親の物語を描いた『人生はビギナーズ』から6年。マイク・ミルズ監督から待望の新作が届いた。『20センチュリー・ウーマン』と題された新作のモデルは彼... 続きを読む

映画はテレビをどうするか。波紋を呼ぶラインナップでカンヌ国際映画祭が開幕

映画界に大きなうねりが起きている。今年70周年を迎えるカンヌ国際映画祭には、まさしくその潮流を象徴するようなラインナップが並んだ。 カンヌ国際映画祭は名実ともに世界で最も権威ある映画祭である。第二次世... 続きを読む

現代の先入観は検索から生まれるか?日本人ユーザーが「ググる」ステレオタイプ・マッピング

「ググる」時、必ず目に入ってくるオートコンプリート。関連ワードはグーグルが認識した話題性の高さによって、常に変化している。もしもこのネットユーザーにとって「便利な機能」が、無意識のうちに私たちの固定観... 続きを読む

オートコンプリートに現れたのは、マイアミ受刑者たちの詩だった。ポエトリーハッキングから浮かびあがる検

miami inmates are believing in the unseen(マイアミの受刑者たちは、見えないものを信じている) miami inmates are a device used ... 続きを読む

攻殻機動隊からセサミストリートまで、海外エンタメのキーワード「レプリゼンテーション(represen

本記事は"セサミストリートから攻殻機動隊まで、海外エンタメのキーワード「レプリゼンテーション」とは何か"の後編となっている。前編を読んでいない方はそちらを先に読んでほしい。 『セサミストリート』は新し... 続きを読む

攻殻機動隊からセサミストリートまで、海外エンタメのキーワード「レプリゼンテーション(represen

『攻殻機動隊』のハリウッド版リメイク『ゴースト・イン・ザ・シェル』が公開された。その主人公・草薙素子がアジア人でなく白人であるスカーレット・ヨハンソンであることがアメリカで議論を呼んでいる。 オススメ... 続きを読む

シャイア・ラブーフ、無責任と放任主義のストリートアートが伝える「縁」の本質

本来人間は、リベラルな思考だけ、あるいは保守的な態度だけで生きていけるはずはなく、独りよがりの過激な思考も、最終的には他者とのシンプルな縁の関係に吸収されていくのかもしれない。 そう思わせてくれるアー... 続きを読む

視覚的なMIDIの凄み。ネットに流れる「MIDI Art Drawing」というアプローチ

音楽は耳で楽しむもの。そんな先入観に囚われていないかい? 目で見える音楽があってもいいんじゃないのか? 空調装置のノイズからドラムパターンを構築したり、タイヤやホイールを叩いた音でリズムを作ったり、... 続きを読む

SFと少女漫画の共通点は? サンダンス映画祭と「若年層向け恋愛映画2.0」に見える「記憶」

ファッションやデザインと同じように、映画にも全世界的なトレンドがある。例えば、「ヌーヴェルヴァーグ」(※1)や「アメリカン・ニューシネマ」(※2)は、映画トレンドの最たるものだ。他にも1994年にクエ... 続きを読む

SFと少女漫画の共通点は? サンダンス映画祭と「若年層向け恋愛映画2.0」に見える「記憶」

ファッションやデザインと同じように、映画にも全世界的なトレンドがある。例えば、「ヌーヴェルヴァーグ」(※1)や「アメリカン・ニューシネマ」(※2)は、映画トレンドの最たるものだ。他にも1994年にクエ... 続きを読む

「ポスト・シェアリングエコノミー」の本質ーーブロックチェーンが企業から主導権を剥奪するか

UberやLyft、そしてAirbnbは、2000年代後半に誕生したミレニアル世代のシリコンバレー・スタートアップの中でも、過去数年で飛躍的に成長し、売上と豊富な資金を集めてきた。これらのサービスは包... 続きを読む

AIへのセクハラ発言を開発者はどう定義すべきか?

ここ数年テクノロジー企業各社が、人工知能(AI)を使ったパーソナル・アシスタントを提供し始めた。代表的なものは、アップルの「Siri」、アマゾンの「Alexa」、マイクロソフトの「Cortana」、グ... 続きを読む

「AI」は声でセクハラを助長する? 「女性秘書はロボットだから」に潜む人間の危険性

「Siri」、「Alexa」、「Cortana」、「Google Home」。我々は、人工知能(AI)に性別を与えてきた。それは声だ。アシスタントとしてユーザーの言う事を何でも聞く、これらのロボット... 続きを読む

女優クリステン・スチュワートがAI(を使った)映画制作について科学論文を共同発表するまで

女優クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)は、サンダンス映画祭で短編映画『Come Swim』を発表し、監督・脚本家としてデビューした。このアート作品は同時に、クリステン・スチュ... 続きを読む

電子音楽とクラシックの狭間に宇宙を見る。ジェフ・ミルズ×東京フィル×バッティストーニ『クラシック体感

2017年、惑星をめぐる旅。 デトロイト・テクノの創始者ジェフ・ミルズと、指揮者アンドレア・バッティストーニ率いる東京フィルハーモ二ー交響楽団のコラボレーション・コンサート『爆クラ!presents ... 続きを読む

DV夫から子供を救いたい。YouTubeで家族の場所と自信を取り戻した母の行動力

情報は力だ。FacebookやGoogleは世界中にインターネットの力で情報を届けようとしている。もちろん、彼らにとってはビジネスの展望があるわけだが、その根本には「インターネットは平等に与えられる... 続きを読む

PTSDで苦しむマイクロソフト元社員、インターネットの闇が生んだ悲惨な業務

世界中の生活基盤、ビジネスの中心になりつつあるインターネットは同時に、性的行為から暴力まであらゆる過激なコンテンツの温床となっている。すでにFacebookなど大手プラットフォームは、ユーザーが投稿し... 続きを読む

折り紙顕微鏡のパイオニア、マヌ・プラカシュが、マラリア治療に起こす革命

インド生まれの生物物理学者マヌ・プラカシュ(Manu Prakash)は、なぜマラリアの診断を待っている人が世界に10億人もいるのか、そして、なぜ診断が進まないのか、についてこう語る。 マラリアだけを... 続きを読む

自動運転車のAIに「人間の生死」を教える、大学教授の狙い

専門家たちの予想を、見事に裏切り、人工知能(AI)は過去数年で驚くほどの進化を遂げてきた。 2010年にはIBMのAI「ワトソン」がクイズ番組「ジェパディ!」で人間のクイズ王に勝利、2016年にはグー... 続きを読む

ドラマ『ミスター・ロボット』の「リアリティ」は、なぜ刺激的か?

アメリカのテレビドラマの勢いが止まらない。Netflixを始めとするストリーミング配信や、ビデオ・オン・デマンド(VOD)サービスの台頭でエンターテイメントは映画館に足を運んだり、決まった時間にテレビ... 続きを読む

2017年へ:「幼年期は終わる。今こそバベルの塔を建てよう」(前編)

2017年が始まった。iPhoneが発表されて1月9日で10年になる。この10年で生活をもっとも大きく変えたもの、それはスマートフォンだと思う。 初代「iPhone」は2007年1月のMacWorld... 続きを読む

トランスジェンダーコミュニティをiPhoneで撮影。映画『タンジェリン』ショーン・ベイカー監督:「映

『タンジェリン』は、2015年のアメリカに旋風を巻き起こした映画だ。ロサンゼルスのトランスジェンダー・コミュニティを描いた本作は、主演の2人を始めとしてほとんどの役を現地の素人が演じ、そしてなんと、全... 続きを読む

帰ってきたジョン・マカフィー。政治から一転、ビットコインにハマっていく

セキュリティソフトウェアの草分けであるマカフィー・アソシエイツ創業者のジョン・マカフィー。彼は1994年に同社CEO退任後も複数の事業を立ち上げる一方、麻薬の一種であるMDVP(バスソルト)を愛用し、... 続きを読む

コーチェラ・フェスティバルで、誰も知らないハンス・ジマーが見えるかもしれない

レディオヘッド、ビヨンセ、ケンドリック・ラマーをヘッドライナーに迎える、2017年の「コーチェラ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」。... 続きを読む
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