なまぽ なまけものぽーたる

自分好みのニュースを好きなだけ。休日や暇な時間をなまけて過ごす「なまけものぽーたる」
サイエンス, メモ,

「幽霊を見た」と私たちが思うのはなぜなのか?

物理的には存在しないはずの霊魂の存在を、人間の脳は認識することがあります。なぜ人間は「幽霊を見た」と思うのか、50年にわたって超常現象の研究を続けてきた科学者がその理由について語るムービーが「Why people think they see ghosts」(なぜ人は幽霊を見たと

2017年は観測史上2番目の暑さになることがほぼ確実、気象の極端化傾向も明らかに

地球全体の気象観測データから、2017年はこれまでの記録の中で2番目に平均気温が高い一年になることが確実視されています。さらに、その変化には単なる「気温の上昇」だけではない、気象の極端化という特徴が明らかになってきています。続きを読む...

医療費を押し上げ財政を圧迫する「薬の有効期限」問題にメスを入れられるのか?

食品に廃棄の目安となる賞味期限があるように、薬にも有効期限があり、期限切れの薬剤は廃棄されています。しかし、有効期限が切れた薬に薬効がないかというと、そうとも限らないことは公然の秘密であり、国の財政を圧迫する医療費の上昇を食い止めるために、「薬の有効期限を延長する」という方策の是

作業中のBGMとして「アンビエント・ミュージック」がどのようにして集中力を高めるのかを科学的視点から

仕事や勉強で集中しなければならないときに、イヤホンやスピーカーで音楽を聴きながら作業を行う人も多いはず。そんな時には強いビートやメロディーがなく、浮遊感漂う「アンビエント・ミュージック」を選ぶと良い結果を得られることがあるのですが、ライフスタイル系メディアのCollective

「ベッドシーツはどれくらいの頻度で洗濯するべきなのか?」微生物学者が説明

人間は人生の3分の1をベッドの上で過ごすといわれ、毎日使うベッドや枕は清潔に保つ必要があります。特に気温と湿度が上がる夏の時期に、ベッドは「理想的な菌類の培養地」となるため、健康に害を及ぼす可能性も高くなってしまうのですが、「どれくらいの頻度でベッドシーツを洗濯するべきなのか?」

子どもは夏休みに退屈な方が健全に成長できる

長期間の夏休みに、良かれと思って子どもを海やキャンプなど各種イベントに連れて行くのに疲弊する親は多いものです。しかし、複数の心理学者が、「子どもは夏休みに退屈であるべき、その方が健全に成長できる」と、夏休み疲れに悩む世のお父さん・お母さんに最大限のエクスキューズを与えています。続

メディア王ロバート・マクスウェルが「科学」から巨万の富を搾り取る科学出版システムを作った方法とは?

権威ある科学誌にまつわる「利権」が科学の世界を牛耳っていると指摘され、これに反対する一部の科学者たちがネット上に科学論文を無償で公開するという行動を起こしつつあります。科学から巨大な利益を生み出すことに成功したのはかつてのメディア王ロバート・マクスウェル。稀代の天才起業家が、いか

科学者が一般人に教える「どのように科学論文は読むべきなのか」の11手順

科学に関するニュースを正しく理解するためには、ニュースの元となった科学論文をダイレクトに読む必要があります。科学的な知識や素養がない一般人が、どのように科学論文を読むべきなのかについて、現役の科学者が11の手順を解説しています。続きを読む...

天才物理学者ホーキング博士が「人類は月に行き別の惑星を目指すべき、それ以外に選択肢はない」と語る

現代宇宙物理学に大きな功績を残してきたスティーヴン・ホーキング博士が人類の将来について、各国が歩調を合わせて人類を月へ再び送り、さらに月を拠点にして別の惑星を目指すべきだと語り、さらには地球を出て別の惑星を目指すこと以外に「選択肢はない」とする旨の発言を行っています。続きを読む.

プールの中でオシッコするのは思った以上に健康に悪い

一見するとキレイに見えているプールでも、実はその水の中には「おしっこ」が少なからず含まれていることが明らかになっています。中には「消毒剤がキレイにしてくるから」と、プールでおしっこをすることを躊躇しない人もいるようですが、実はその行為が危険なものであることが科学的な目線から明らか

平均寿命にも地域間格差が厳然とあり、その差は徐々に広がっている

貧しい国の平均寿命は裕福な国の平均寿命よりも短いことが一般的に知られています。しかし、先進国であるアメリカ国内でも平均寿命の地域間のバラツキは厳然と存在しており、「平均寿命の格差」が広がる傾向にあることが分かっています。続きを読む...

氷河が溶けてたった4日で巨大な川が消滅したことが明らかに

地球温暖化によって異常気象が起こることが懸念されていますが、氷河が溶けたことで、たった4日のうちに幅150メートルあった河川が干上がってしまうという現象がカナダで起こったことが分かりました。続きを読む...

若者の科学離れの原因は「失敗することに失敗するから」だという指摘

アメリカでは「若者の科学離れ」が大きな問題になっており、トランプ政権の移民政策によって海外からの研究者がアメリカに入国できないことになれば、科学大国としての地位が低下しかねないと危惧する声があります。ジョンブラウン大学のサラ・ウィトロックさんが、なぜアメリカ人の若者がサイエンスの

きれいに見えるプールには75リットルもの「おしっこ」が含まれている

多くの人が利用する公共のプールや浴場での排尿はモラルに反する禁止行為ですが、ルールを理解できない子どもがプールでおしっこをすることは十分に考えられます。では一体どれくらいのおしっこがプールには混じっているのか、カナダのアルバータ大学の研究チームがプールに混じっている尿の量を量る方

学習した知識を脳に定着させるためにはダメ押しによる「オーバーラーニング」が重要

あることを学習して身に付けるためには、反復して学習を行うことが重要であることはよく知られていますが、身についてからもさらにダメ押しで学習することで脳に知識を「定着」させる効果があることが明らかにされています。続きを読む...

子どもは失敗から目を背けずに向き合うことで「グロース・マインドセット(成長する考え方)」を持つことが

知性や創造性といった能力は生まれつき決まっているのではなく、自分で伸ばすことができるという思考態度は「グロース・マインドセット(成長する考え方)」と呼ばれており、欧米ではグロース・マインドセットについて書かれた書籍「マインドセット『やればできる! 』の研究」がベストセラーになるな

健康食品「ウコン」(ターメリック)には薬効はないことが判明

黄色い見た目が特徴的な「ターメリック」、またの名を「ウコン」は、日本では二日酔いに効くとされ、本場インドでは傷薬や虫刺され、ひいては「ガンに効く」とまで言われています。カレーの原料としても知られるウコンは民間療法にも用いられる万能プレイヤーとして認識されているのですが、実は医学的

「部下の仕事もできる上司」がいると従業員はより幸せになることが判明

「人は『悪い仕事』だから退職するのではなく、『悪い上司』のせいで退職する」という英語のことわざがあるのですが、これを裏付けるような調査結果が公開されており、「もし上司が仕事の専門的スキルを持っていれば、従業員の仕事の満足度は上昇する」ということが明らかになっています。続きを読む.

衝突すれば原爆の10倍のエネルギーを放出する巨大小惑星が地球に急接近していたことが判明

2017年1月9日(現地時間)に、直径15メートル~34メートルの小惑星「AG13」が地球に接近していたことがわかりました。これは2013年のロシアで1000人以上の負傷者を出したチェリャビンスク州の隕石落下と同サイズの隕石と見られていますが、すでに地球を離れているため、地球に落

二酸化炭素を低コストで回収&再利用する環境低負荷型の石炭発電所が既存の型を破る新しいモデルケースに

他の発電施設よりも多くの二酸化炭素を排出する石炭火力発電所は、日本では新設計画が進められているものの、温室効果ガスの削減を掲げる先進国では閉鎖される傾向にあります。しかし、インドの石炭火力発電所は、排出した二酸化炭素を低コストで回収し、さらに二酸化炭素を使って重曹を生成しており、

「世界はもっと科学にお金を使おう」という声が世界的におこる

2014年から2016年にかけて日本および日本出身の科学者がノーベル賞を獲得したことで、基礎研究の重要性を再認識する議論や報道が起こりました。すぐに結果につながらない、さもすれば「地味」な基礎研究には研究機関や国などからの予算が付きにくいという状況は日本だけでなく世界的に見ても同

史上最悪規模の犠牲者を出した公害「ロンドンスモッグ」とは?

1952年12月5日から9日にかけてロンドンで発生した非常に濃いスモッグは、住民の呼吸器官や体に大きなダメージを与えて、合計1万2000人の犠牲者を出しました。これがのちに「1952年の大スモッグ」「ロンドンスモッグ」と呼ばれる、大気汚染としては史上最悪規模の公害です。続きを読む

中世ヨーロッパの教会に刻まれている「科学と宗教」の意外ともいえる関係とは

「科学」という概念の正反対には「宗教」という概念が存在する、という考え方は広く受け入れられているものと言えますが、実はこの2つは古くから密接に関わり合ってきたことも事実です。まるで水と油のように反発しあうと考えられがちな宗教と科学ですが、中世のキリスト教の教会にも、宗教の中に科学

火星移住計画についてイーロン・マスク本人が「何か質問ある?」に降臨して直接回答

ビル・ゲイツ氏やマーク・ザッカーバーグ氏、さらにはWebの考案者ティム・バーナーズ=リー氏やWikiLeaks創設者ジュリアン・アサンジ氏などが過去に登場したことがある、著名人が一般ユーザーの質問に直接回答するRedditの名物コーナー「AMA(Ask Me Anything:

「受動喫煙と肺がんに関するJTの反論」を国立がん研究センターが完全論破

国立がん研究センターが2016年8月30日付けで出した「受動喫煙による日本人の肺がんリスク約1.3倍-肺がんリスク評価『ほぼ確実』から『確実』へ」という発表に対して、日本たばこ産業(JT)が「本研究結果だけをもって、受動喫煙と肺がんの関係が確実になったと結論づけることは、困難であ

座りすぎによる健康への影響は普通の運動では回復できていない

長時間座ったままの状態でいることが早死にするリスクを高めることが知られています。最近の研究では、長時間座ることを続ける限り、運動によっても健康リスクを払拭できないことが指摘されています。続きを読む...

CO2から「カーボンナノチューブ」を生成して二酸化炭素排出量をゼロにする発電所の研究が進行中

温室効果ガスのひとつ数えられる二酸化炭素(CO2)の排出削減は全世界的に取り組みが急務とされており、各分野で削減策の研究が進められています。なかでも電力を作り出す発電所からは多くのCO2が排出されているのですが、発電の際に排出されたガスに含まれる炭素を取り出してカーボンナノチュー

ありえない大失敗を犯してしまう3つの原因とは?

人は誰でも過ちを犯すことがありますが、これまでの歴史や過去の事件をさかのぼると、古くはギリシャ軍が贈ったトロイの木馬から150億ユーロ(約2兆円)を投じたフランス国鉄の新型電車設計ミスなど、時には考えられないような失敗の数々が存在します。そんな大失敗はなぜ起こってしまうのかという

子どもに宿題をさせると悪影響しかないことが明らかに

学校が終わっても家に帰ってから済ませなければいけない宿題にうんざりした記憶は誰にもあるものです。家で宿題をすることは学校の授業の予習や復習になると信じられているため、親も「宿題は終わった?」と尋ねる"家庭内パトロール"を行なうわけですが、実際のところ、小学生に宿題を課すことは成績

長時間労働の悪影響から効果的に回復できる習慣とは?

年に1、2回の長期休暇を目標に仕事を頑張る人は多いかもしれませんが、まとまった休暇をとるだけでは十分に仕事のストレスから回復できないため、普段の生活の中でこまめに休む「回復の習慣」が重要であることが、学術・研究系ニュースサイトConversationでまとめられています。続きを読
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