なまぽ なまけものぽーたる

自分好みのニュースを好きなだけ。休日や暇な時間をなまけて過ごす「なまけものぽーたる」
サイエンス, 動画,

温度を変えると形がひとりでに変化するテンセグリティ構造のオブジェクトを研究者らが開発

圧縮材(パイプ)を引張材(ワイヤ)でつなげた構造物のことをTension(張力)とIntegrity(統合)からなる造語でテンセグリティと呼びます。ジョージア工科大学の研究者が、温度に反応する刺激応答性ポリマーを使用して3D印刷したテンセグリティで、自由に展開・圧縮可能なオブジェ

「TVを1時間見ると寿命が22分短くなる」など、TVやスマホをじっと見つめることによる体への悪影響を

「椅子に座ってTVをじっと見つめ続ける」ことや「ベッドで横になってスマートフォンをいじり続けること」は、人体に悪影響を及ぼします。ビンジ・ウオッチングで週に20時間以上TVを見ているという人や、昼夜関係なくゲームをプレイしまくっているという人の体では一体どんな悪影響が起こるのかを

あなたのストレスを今すぐに減らせる7つの方法

「あなたがいつも疲れている理由は何なのか?」などサイエンス関係のわかりやすいアニメーションムービーを公開するAsapSCIENCEが、今度は「今すぐにストレスを減らせる7つの方法」を公開しています。続きを読む...

宇宙が終焉を迎える時に唯一残される天体「白色矮星」および「黒色矮星」とは?

人類を始めとする生き物は、活動の源となるエネルギー源が存在することで生き続けることが可能です。私たちが住む太陽系では太陽がその役目を果たしてくれていますが、天文学的視野に立ってみれば、いずれは太陽も燃え尽きて死を迎えます。太陽のような恒星が燃え尽きると星の大きさによって超新星爆発

LSDを使うとき脳はどんな状態になっているのか?

80年近く前に開発された薬物LSDは、幻覚症状を引き起こして乱用の危険があるとして法律で規制されました。しかし、最近では極少量の使用では創造性を高める効果があることが分かったり、終末医療での服用が検討されたりと、肯定的な効果についても注目が集まっています。そんなLSDを服用すると

あなたがいつも疲れている理由は何なのか?

睡眠不足ではないはずなのに、日中なぜか疲れていたり、あくびばかりしてしまうことがあります。この疲れの原因は一体何なのか?ということで、運動不足・水分不足・社会的時差ぼけなど、疲れを引き起こすさまざまな可能性について、YouTubeの科学チャンネルAsapSCIENCEが迫っていま

火星への有人探査ミッションでは「セックス」の問題は避けて通ることができない

宇宙空間でのセックスは危険をともなう行為であることが知られています。しかし、将来、人類が火星に移住する計画を実現する上で、宇宙でのセックスは、決して避けることができない重要な問題だといいます。なぜ、宇宙でのセックスが難しいが克服しなければいけない課題なのかをムービー「Space

火星をテラフォーミングするために地球と同じ公転軌道に人工衛星で引っ張ってくるのは「アリ」なのか?

人類の第2の定住地として研究が進められている火星は、太陽からの距離が遠いために平均気温がセ氏マイナス30度と非常に低く、また大気が極めて薄いために、そのままでは人間が普通の生活を送ることができません。そのため、ロボットなどを先に送り込んで人間が住める状態にテラフォーミング(改造)

自分に必要な睡眠時間は実際のところどのくらいなのか?

ナポレオンやエジソンは1日に4時間ほどの睡眠で足りるショートスリーパーだったと言われており、「睡眠時間が少ないぶん活動できる」という効率性からショートスリーパーをうらやましく思う人もいるはず。しかし、実際のところショートスリーパーは全人口のうちわずかであり、多くの人が健康的に生活

ロシアの永久凍土地帯で地表にできた7000個の「メタンの泡」が爆発する可能性

メタンガスには最大で二酸化炭素の80倍もの温室効果があるといわれており、地球温暖化が叫ばれる中でその存在は看過できないものであるとされています。ロシアの科学者による新たな論文では、ロシア北部・シベリアの永久凍土地帯にはメタンが充満した「泡」が地中に存在していることが確認され、それ

NASAが土星の衛星「エンケラドス」の氷下に眠る海から水素を検出、生命体生存の条件がそろう

NASAが土星の衛星「エンケラドス」の海から水素が噴出していることを発見しました。豊富な水素が確認されたことで、原始的な生物が生存するための諸条件がそろったとのこと。この発見によって、今後は太陽系内にあるエンケラドスに地球外生命体が生存しているのかどうかに天文学者の関心が移ってい

ニコラス・ケイジの映画が増えるとプールで溺死する人も増えるのか?

「首つり自殺数」と「アメリカの科学・宇宙・テクノロジーに関する支出」や、「水泳プールでの溺死数」と「ニコラス・ケイジの映画出演数」、「アメリカ人1人あたりのチーズ消費量」と「ベッドシーツに絡まって死亡する数」など、一見まったく関係のない2つのことがらの中にも相関性が見つかることが

地球を覆う「リソスフェア」の地磁気マップをESA(欧州宇宙機関)がHDアニメーションで公開

地球を覆う地殻と、そのすぐ下にある岩盤層からなるリソスフェアが帯びている地磁気だけを観測したデータをもとにしたHDアニメーションがESA(欧州宇宙機関)によって公開されました。最新の人工衛星を用いて3年がかりで得られた、観測が極めて難しいリソスフェアだけの地磁気データからは、地球

球体表面が次々と分割されていく細胞分裂の様子をクリアに撮影した驚くべきムービー

ムービーを撮影するのではなく、1コマ1コマ撮影した写真をつなげて映像にする「タイムラプス」は長い時間をかけて撮影したものを数分~数秒にまとめ、非常に美しい映像にすることができるため、天の川や夜の建築物、世界の都市が32年かけて変化していく様子といった被写体で用いられます。しかし、

太陽の10億倍の重さの巨大ブラックホールが秒速2000キロメートルの爆速で移動しているのをハッブル宇

ハッブル宇宙望遠鏡が、地球から80億光年離れた宇宙で、銀河の中心にある巨大なブラックホールが秒速2000キロメートルという高速で移動しているのを発見しました。この巨大なブラックホールが尋常ならざる速度で移動している原因を宇宙科学者が解明しています。続きを読む...

55年間機密扱いだった核実験の様子を収めた750本のフィルムが機密解除されて一部がYouTubeで公

1945年から1962年にかけてアメリカが実施してきた核実験の様子を高速度撮影で収めたフィルムが、55年ぶりにアメリカ政府の機密解除を受けて一部が公開されました。年月を経て劣化が進んだフィルムは復元作業が行われ、スキャンしてデジタルデータ化した後に一部がYouTubeで公開されて

「男の子は女の子よりも賢い」のか?

映画「マイティ・ソー」では原作でナースだった女性キャラクターが物理学者へと変更された点が物語のステレオタイプを破壊したとして高く評価されました。「男の子は女の子よりも賢い」「女性は数学や科学に向かない」というステレオタイプはどのように生まれ、そして実際のところ真実なのか?というこ

銃弾を止めるだけでなく粉々に砕いてしまうくらい強固な素材、防弾ベストや防護服を大きく進化させる可能性

恐ろしいスピードで発射される銃弾を止めるだけではなく、粉々に砕くことができるほど強固な素材の開発が進められています。耐熱性や耐放射線性も備わっていて防弾ベストや防護服などさまざまな使い道が模索されています。続きを読む...

NASAが地球に似た惑星を7つを「TRAPPIST-1(トラピスト1)」の周りで発見

地球から39光年離れた場所にある赤色矮星「TRAPPIST-1(トラピスト1)」を周回する「地球と同サイズの」系外惑星7つをNASAが発見しました。7つの惑星のうち、3つは表面に水が存在しており、宇宙の中で生命が誕生するのに適した環境と言われる「ハビタブルゾーン」に存在する惑星で

太陽よりも高い温度の地球の内核はなぜ溶けてしまわないのか?

地球の中心の内核とよばれる部分は、96%が固体としての鉄で構成されていながら、表面の温度が太陽の表面温度よりも高いことがわかっています。「なぜ内核は太陽より温度が高いのに溶けずに固体を保っていられるのか」という理由は科学者にとって長年の謎とされてきましたが、その謎に終止符をうつか

「雲が人の顔に見える」や「どこからか話し声が聞こえる」といった勘違いを引き起こす心理現象「パレイドリ

雲が人の顔に見えたりエアコンの音が誰かが話している声に聞こえたりといったことがありますが、これは「パレイドリア」と呼ばれる心理現象が原因で起こるものです。このパレイドリアという現象が一体どういったものなのかをサイエンスマガジンのNautilusが解説しています。続きを読む...

「暗黒物質(ダークマター)」の研究を行う謎の研究所「SNOLAB」に潜入

宇宙を構成する物質の約25%は、人間が認識できていない謎の物質「暗黒物質(ダークマター)」であるといわれています。このダークマターなどについて研究を行っているカナダの研究所「SNOLAB」に海外ニュースメディア・Motherboardが取材に向かったということで、その様子が動画で

核兵器を使った戦争が起これば人類はどれくらい死ぬのか?

核兵器を使った戦争が起こると人類が滅亡する可能性があると指摘されます。実際に核爆弾が爆発すればどのようなことが起こるのかを解説するムービー「What If We Have A Nuclear War?」を見ると、アメリカ・ロシア・中国のような核大国ではない国同士の核兵器を使った戦

世界で初めて「金属水素」の生成に成功したとハーバード大の研究者が発表、常温常圧で金属状態を維持できる

水素に極めて高い圧力をかけることで、地球上で初めて金属状の水素「金属水素」の生成に成功したとハーバード大学の研究者が発表しました。金属水素が実用化すれば、常温の超伝導の実現や高エネルギーのロケット燃料、超高速コンピューターの開発など、さまざまな分野での応用が期待されています。続き

人間の頭を切断して他人の体に移植するプロジェクト「HEAVEN」と「GEMINI」とは?

切断された脊髄を元通りに修復することは難しいと言われており、ゆえに臓器移植などとは異なり人間の頭部を移植するという方法は不可能だと考えられています。しかし、その「頭部移植手術」の方法を真剣に研究し、2017年に人間を対象とした手術を行う予定なのがSergio Canavero医師

光でも「ソニックブーム」発生時と同様のマッハコーンができることを世界で初めて撮影に成功

物体が超音速で飛行すると、物体前方と後方にそれぞれ衝撃波が発生して「ソニックブーム」と呼ばれる轟音が響くことが知られています。この衝撃波は円錐形をしていて「マッハコーン」と呼ばれています。光が移動するときにもマッハコーンと同じような円錐形の伴流(後流)が生み出されるのではないかと

金属バットが手でボロボロに壊せるようになる「ガリウム」のすごさがわかるムービー

融点が29.8度という金属「ガリウム」は、アルミニウムや銀といった金属をもろくさせる作用があります。これを確かめるため、金属バットにガリウムをかけて手で握りつぶしてしまうという実験が行われ、その様子がYouTubeで公開されています。続きを読む...

地球の気温が3年連続で史上最高を記録したと明らかに

地球の平均気温が2014年、2015年に引き続き2016年も最高記録を更新したことがわかりました。続きを読む...

5人に1人は光を「聞く」ことができる

光の刺激は視覚で受け取るものですが、中には光の刺激を受けると同時に音が聞こえるという人がいることがわかりました。その数は研究によると22%、およそ5人に1人ほどだそうです。続きを読む...

がんの治療薬を体内へ直接運ぶ3Dプリンターで作られたやわらか極小バイオボット

血中を移動して正確にがん腫瘍を攻撃できるナノロボットのように、人間の体内の必要な場所まで必要最低限の治療薬を運び、薬の副作用を最小限にとどめることができるバイオボットが開発されました。このバイオボットは3Dプリンターで作られており、わずか15mmというサイズながら内部に複雑な機構
http://folivora.me/は、管理人が普段見ているサイトの更新情報を自動でまとめたサイトです。
はてなブックマーク、FACEBOOK、Twitter、livedoorClip、Yahoo!Bookmark、Tumblr、FC2Bookmark、Google+の共有ボタンがついています。各ブックマーク・共有サービスを使って、ジャンル毎に記事をブックマークしていくと、後で読むのに便利です。
PAGE TOP ↑