なまぽ なまけものぽーたる

自分好みのニュースを好きなだけ。休日や暇な時間をなまけて過ごす「なまけものぽーたる」
サイエンス, 生き物,

将来の臓器移植のドナーはブタかも、遺伝子編集技術CRISPRで「異種移植」の実現に進展

ブタの臓器を人間に移植するような「異種移植」の実現に向けて、大きな一歩がありました。異種移植は、移植を行った際に患者が拒絶反応を起こすという問題の他に、ブタ内在性レトロウイルスが患者に感染しがんや免疫不全など思いがけない病気を起こすのではないかという問題が懸念されていましたが、ア

老化を司るのは視床下部神経幹細胞、老化を早めたり遅くすることに成功

生物の老化を司る脳細胞を発見した興味深い論文が公表されています。続きを読む...

遺伝子編集技術「CRISPR」でDNAの中にGIFアニメーションのデータを格納することに成功

最新の遺伝子編集技術である「CRISPR-Casシステム」を使うことで、生物のDNAの中にGIFアニメーションのデータを格納し、再び取り出して再生するという試みが成功しました。ちょっと聞いただけでは何のことか、そして、何のための技術かよくわからないのですが、この技術を応用すること

カエルは恐竜を絶滅させた「小惑星衝突」によって爆発的に多様化した

カエルは脊椎動物の中でも多様性に富んでいて、6700種類ものカエルが地球上には存在するのですが、進化の歴史を紐解くには遺伝子データが不足していたため、なぜカエルの種類がこれほどにも多岐にわたっているのかは分かっていませんでした。しかし、中国・中山大学の研究チームが行った調査によっ

クジラやイルカは溺れずにどうやって眠るのか?

一生を海で過ごすクジラやイルカなどの海洋哺乳類は、水中で生きているとはいっても哺乳類なので、水中で呼吸することはできず水面に出て呼吸をする必要があります。海洋哺乳類の中には呼吸をしないまま1時間近くも潜水し続けることができる種もいるほどですが、それでも睡眠をとる必要はあるわけで、

クジラはごく最近急激に大きくなった、その理由とは?

地球上で最も巨大な動物のクジラは、進化の過程で大きくなってきましたが、その大きさは比較的最近、急激に増加したことが分かりました。続きを読む...

1億年前の鳥の頭・首・翼・尾・足が琥珀の中で発見される

天然樹脂の化石である琥珀の中で、1億年前の恐竜全盛の時代を生きていた鳥の頭・首・翼・尾・足などが見つかりました。続きを読む...

52の「知能遺伝子」が人間のIQ差に2割の影響を与えていることが徐々に明らかに

人間は、姿形は似ていても脳の働きから生まれる「知能」には差があります。同じ場所に住む人であっても知能に違いが生まれる原因はまだよく解明されていませんが、ある研究結果によるとその違いに関連する52個の遺伝子の存在が浮き彫りになっています。続きを読む...

大麻の成分の日常的摂取には脳の老化と精神的退化を巻き戻す効果があることがマウスの実験で判明

マウスを使った実験から、大麻に含まれる有効成分を日常的に摂取することで、老化にともなう脳の老化を防止できる可能性があることが浮き彫りになってきています。しかし、その効果を得るのに投与された成分の量から、マウスの健康状態がどの程度確保できているのかは不透明でもあるようです。続きを読

南インドに生息するカエルの粘液に含まれるペプチド「ウルミン」がA型インフルエンザウイルスを破壊する

南インドに生息するカエルの分泌物から、インフルエンザウイルスを破壊する成分が見つかりました。将来的にワクチンや治療薬へ応用されることが期待されます。続きを読む...

ラットの頭を別のラットの体に移す「頭部移植」に成功、脳にダメージはなし

手術の間に血液を失い脳にダメージを与えてしまうことなく、ラットの頭部を別のラットの体に接合する「頭部移植」に成功したと報告されました。ポイントは、手術の間、ドナーの頭部を「生きた3体目のラットの血管」とつないでおくこととのこと。続きを読む...

プラスチックを食べて消化するイモムシが発見される

ゴミとして出るペットボトルやスーパーの袋などの原料であるプラスチックは分解が難しいのですが、新たな調査結果として、「イモムシがプラスチックを食べて消化してくれる」という内容が報告されました。今後のゴミ処理の方法を変える可能性があるものとして見られています。続きを読む...

保存状態の良いティラノサウルスの化石が発掘されかつてない精度で「ティラノサウルスの顔」を復元すること

アメリカの研究チームが、7500万年前のティラノサウルスの保存状態の極めて良い化石を発掘し、これまでになく詳細に「ティラノサウルスの顔」を復元しました。続きを読む...

塩分のとりすぎによって生じるのは「喉が渇く」ことではなく「お腹が空く」ことだと判明

「塩っ辛いものばっかり食べているとのどが渇くよ」という忠告は大人や子どもを問わず、世界のどこでも広く使われているものですが、数か月に及ぶ宇宙生活を模した実験からはこの考え方が正確ではないことが明らかになっています。続きを読む...

世界中のクモの年間捕食量は地球上の全人類の体重より重いという研究結果

クモは主に昆虫全般を主食としますが、大型のクモになると鳥やトカゲだけでなく、小型のほ乳動物をも捕食する食欲旺盛な生物として知られています。そんなクモの捕食量を調査した結果、世界中に生息するクモの年間捕食量は、世界人口の年間食糧消費量を超え、タイタニック号478隻分の重さに相当する

伝説のロックバンド「ピンク・フロイド」の名前を冠した新種のエビが誕生

右腕だけ巨大でピンク色のハサミを持つテッポウエビの新種につけられた名前、それは、イギリス出身で数々の名アルバムを発表してきた伝説のプログレッシブ・ロックバンドの「ピンク・フロイド」に由来するものでした。続きを読む...

「本物の笑顔」とも言われる「デュシェンヌの笑顔」はもともと電極を顔に押し当てて作った顔

「笑顔」と一口に言っても分類するといろいろな「笑顔」があり、調べによると、笑顔には「楽しい」という感情以外の理由で浮かぶものの方が多いようです。その中で「本物の笑顔」「真の笑顔」として、目尻が下がって口角と頬が上がった、まさに「にっこり」という表情が「デュシェンヌの笑顔」と呼ばれ

「生き物は小さくなるほど体における脳の割合が大きくなる」というハラーの法則

人間の大人の脳は体重の約2%ほどと言われていますが、人間よりもはるかに小さな鳥や昆虫などは、体重における脳の割合が高いそうです。この「生き物は小さくなるほど体における脳の割合が大きくなる」という法則は自然界に生息する多くの生き物に当てはまるそうで、その謎に科学雑誌のScienti

人工の血液を無限に作り出す可能性を持つ「不死の細胞」が誕生

人間を含む動物は血液がなくては生きていけず、いまこうしている瞬間にもけがや病気などで輸血を必要としている人が世界中に存在しています。現在の技術では、輸血に使う血液は健康な提供者からの献血に頼るしかないのが現状であり、特に珍しい血液型の人にとって血液の不足は非常に重要な問題なのです

「若返り薬」が動物臨床に成功、科学者が言う「見過ごせない成果」の人間への応用は慎重に進められる予定

老齢なマウスに投与することで、肝機能を回復させスタミナを増強し、体毛までフサフサにするなど劇的な若返り効果を実現する薬の開発にオランダの科学者が成功し、研究成果が科学誌Cellで発表されました。この薬が人間を若返らせることができるのかに注目が集まります。続きを読む...

なぜ羊は冬に興奮して繁殖期を迎えるのかを調査した研究結果

動物は冬になると体を覆う毛が長くなることが知られていますが、羊がなぜ冬になると繁殖期を迎えるのかは、科学者の間で謎とされてきました。ノッティンガム大学らの研究チームは、そんな羊の生態を研究し、羊が冬になると興奮するメカニズムを突き止めたという研究結果を報告しています。続きを読む.

なぜパンダは白・黒の色なのか?

ジャイアントパンダ(パンダ)は、中国のごく限られた地域にのみ生息する絶滅が危惧されている動物です。白と黒の体毛が特徴的なパンダは「なぜ白黒なのか」、さまざまな説が唱えられてきましたが、アメリカの研究者が画像比較を用いることで理由を突き止めています。続きを読む...

地球最古となる42億年前の化石が発見、火星で地球外生命体の痕跡が見つかる可能性

カナダ・ケベック州のヌブアギツク・スプラクラスタル・ベルトで37億7000万~43億年前の地球上に生物が存在したことを示す地球最古の化石が発見されました。発見したのはユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンのドミニク・パピノー教授で、今回発見された化石はこれまで地球最古の化石と考えら

深海の生物から驚くべきレベルの汚染物質が検出される

漂着ゴミや有害物質の人間の活動が原因で排出された廃棄物による海洋汚染は地球全体で起こっている環境問題であり、各国が対策を講じてもなかなか解決には至らないのが現状です。海洋汚染を防止するのが難しい現状で、今度は人間がほとんど立ち入ったことのないマリアナ海溝やケルマデック海溝でも有害

ネコを飼うことと統合失調症の発症は関係がないことが判明

「統合失調症を発症した患者は幼少期に猫を飼っていたという共通点がある」という内容の論文が2015年1月に発表され、愛猫家にとっては衝撃的な研究結果となりました。しかし、この研究結果に異議を唱えたユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの研究チームが「猫の飼育と統合失調症に関連性がない」

マンモスを今後2年以内に復活させることに成功するという研究者の予測

遺伝子編集技術「CRISPR」に関わったハーバード大学のジョージ・チャーチ教授が、マンモスの復活について「今はまだですが、2年以内には可能になるでしょう」とアメリカ科学振興協会(AAAS)の年次総会で発言したことがわかりました。続きを読む...

明確なゴールがないと「やる気」と関わる神経物質のセロトニンが放出されてもやる気が出ない

三大神経物質の1つとして知られるセロトニンは「うつ」や「やる気」との関わりが指摘されています。このことについてマウスを用いてセロトニンの分泌を誘発するような実験を行ったところ、「ゴールがない」状況にあったマウスでは活動が控えめになったことがわかりました。一方で、ゴール設定の有無に

遺伝子編集技術「CRISPR」を用いて世界初・結核耐性牛の開発に成功

遺伝子編集技術の「CRISPR/Cas9」を用いた研究で、世界で初めて「牛結核の耐性を高めることに成功した牛を作り出すことに成功した」と発表されました。続きを読む...

動物が寝る理由は「記憶の一部を忘れて整理するため」という研究結果が発表される

人間だけでなくこの地球上の動物は全てその生活サイクルの中に「眠る」というフェーズを持っています。なぜ動物は寝るのか、その理由はいまだに解明されていないのですが、近年の研究からは動物は睡眠によって日中の記憶の一部を忘れることで、記憶の整理を行っていることが明らかになってきています。

宇宙と地上に分かれて1年間過ごした双子の宇宙飛行士の体にはどんな違いが出るのか

イーロン・マスク氏の率いる宇宙ベンチャー企業・SpaceXが2020年代に惑星間輸送システムで火星に人を送り込む計画を発表するなど、人類が「宇宙旅行」をする時代がいよいよ見えてきています。しかし、宇宙ではこれまでに数々のミッションが行われていますが、いざ宇宙旅行をするとなったとき
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