なまぽ なまけものぽーたる

自分好みのニュースを好きなだけ。休日や暇な時間をなまけて過ごす「なまけものぽーたる」
サイエンス, 生き物, 動画,

「顔のない魚」やどこからどう見てもペニスな深海生物が世界中で話題に

オーストラリア東部の深海にある深いくぼみ部分で、科学者たちが奇妙な深海生物を多数発見しました。これまで深海の調査は技術的な側面により長い間制限されていたので、多くの深海生物は科学者たちが見たこともないものばかりだそうです。続きを読む...

フラミンゴはどうやって1本足で立っているのか?

フラミンゴは1本足で交互に立つ習性を持っており、1本足のまま眠ることまで可能です。人間でいえばヨガの立木のポーズをとりながら眠るという荒技をこなしているわけですが、なぜフラミンゴが両足を使わず1本足で立つのかについては、諸説あるものの科学的には解明されていません。そんなフラミンゴ

人工子宮「Biobag」で羊の胎児を育てることに成功

巨大なジップロックのような人工子宮を使って羊の胎児を育てることに成功したと発表がありました。この技術は、いずれは人間の胎児での使用を目的としているとのこと。続きを読む...

アリはどうやって自分たちより巨大なモノを協力して運んでいるのか?

地面を眺めながら歩いていると、時おりアリが食べ物や木の葉っぱなどを集団で引っ張って巣へと持ち帰っている光景を目にすることがあります。人間であればお互いに声を掛け合って方向を決めることができますが、言葉によるコミュニケーションができないアリにはその方法は採れないはず。では、ありはど

アリはどうやって自分たちより巨大なモノを協力して運んでいるのか?

地面を眺めながら歩いていると、時おりアリが食べ物や木の葉っぱなどを集団で引っ張って巣へと持ち帰っている光景を目にすることがあります。人間であればお互いに声を掛け合って方向を決めることができますが、言葉によるコミュニケーションができないアリにはその方法は採れないはず。では、ありはど

脳や神経がないのに迷路を解き、融合することで記憶を共有する黄色いスライム「モジホコリ」の不思議な力

落ち葉や朽ち木の表面などに生息する黄色い色をした菌の一種「モジホコリ」は、人間などに備わっている「脳」を持たないにもかかわらず、高度な知能に匹敵するような判断力や記憶力が備わっていることがわかってきています。続きを読む...

歴史上最も多くの人間を殺している「蚊」を根絶する「遺伝子組み換え蚊」問題まとめムービー

蚊を媒介して年間2億人もの人々がマラリアに感染し、毎年50万人もの命を失われています。遺伝子工学によりマラリアに抵抗を持つ「遺伝子組み換え蚊」がすでに創られており、人造の遺伝子を確実に遺伝させる技術も確立されているのですが、一度実行すれば元に戻すことはできないほど自然に変更を加え

ありとあらゆる生物のスペシャリストが案内するスミソニアン博物館群の国立自然史博物館の裏側に迫るムービ

ワシントンにある国立自然史博物館は、世界最大級の博物館群であるスミソニアン博物館の1つで、植物・動物・化石・鉱石などの展示品を見ることができ、観光スポットとしても人気が高い場所です。その国立自然史博物館の裏側に迫った貴重なムービーが公開されています。続きを読む...

現代の乗り心地の良い馬は中世ヨーロッパのバイキングによって世界に広められた

乗馬のシーンを思い浮かべる時、「パッカパッカ」という音とともに小刻みに上下動する人の様子が頭に浮かぶ人も多いと思いますが、実はこの動きは馬の歩き方によって大きく異なります。もちろん乗り心地の良い馬が重宝されるのは世界どこでも共通なわけですが、実は馬の種別によって乗り心地のよいもの

進歩の激しい「遺伝子工学」は人類の未来にどのような影響を与えることになるのか?

生命の「設計図」が収められている遺伝子の研究が進むことで、人類はその設計図を自由に操作できるようになりました。生命を思いのままに操ることができる、いわゆる「神の手」を得たことでこれからの人類の社会はどのような道をたどることになるのか、そんなことを考えさせられるムービー「Genet

進歩の激しい「遺伝子工学」は人類の未来にどのような影響を与えることになるのか?

生命の「設計図」が収められている遺伝子の研究が進むことで、人類はその設計図を自由に操作できるようになりました。生命を思いのままに操ることができる、いわゆる「神の手」を得たことでこれからの人類の社会はどのような道をたどることになるのか、そんなことを考えさせられるムービー「Genet

ヤギは飼い犬と同様に人間へアイコンタクトを行う

人間の幼児・犬・馬は自分で解決できない問題に直面した時、近くにいる人の目を見て注意を引くという行動をとることが知られています。この行動は特に飼い犬に顕著に見られ、コンパニオンアニマルとして何千年も人間に飼育されてきた結果、脳の構造が変化したためと考えられています。このアイコンタク

有史以前のヒトは現代を生きる私たちとどう違ったのか?人間の起源を解説したアニメーションムービー

地球が誕生してから現代までの歴史を1日24時間に置き換えると、「人類がアフリカから世界各地へ広がり始めたのは日付が変わる間近の23時59分58秒頃」という有名な例えがあります。宇宙規模で見ると人類の歴史は非常に短いものですが、先史時代のヒトの誕生から現代までは約600万年の歳月が

蚊は血を吸うときに6本の針を差し込んでいる

人間を最も多く殺している生き物として知られる「蚊」は、血を吸うときに「6本の針」を使っています。高解像度の科学・生物映像を作っているDeep Lookが、はたから見ると1本にしか見えないあの口がどういう仕組みになっているのかという映像を公開しました。続きを読む...

魚は人間の顔を認識・区別できることが判明、ペットの魚も飼い主をしっかり覚えている可能性

犬や猫は明確に飼い主を覚え、甘えたり食事を催促したりします。自然科学と臨床科学のあらゆる領域を対象としたオープンアクセスの学際的電子ジャーナル「Scientific Reports」で公表された新しい研究によると、魚も人間の顔を認識・区別することが可能であることが明らかになりまし

デンキウナギがなぜ相手に飛びつくのかという理由が研究で判明

1800年に博物学者・フンボルトが目にした「デンキウナギが馬を倒した」という光景は、それから200年以上にわたって確認されてきませんでしたが、このたび、ヴァンタービルト大学の研究者がこの状況を再現し、実際にデンキウナギが敵に飛びつく習性を確認して、逸話が本当であった可能性が高まっ

滝をよじ登る盲目の魚が「海から陸へ」と適応した生物の進化の歴史を体現する

約4億年前に両生類の出現により生物は海から陸へと進出したと考えられています。最初に"上陸作戦"を決行した生物がどのようなものかについて、タイで発見された「ヒレで歩く盲目の魚」が大きなヒントになると研究者たちの注目を集めています。続きを読む...

無重力状態の宇宙に行くと人間の体にはこんな変化が起こる

常に地面に向かって引っ張られる重力がはたらく地上とは異なり、宇宙船内などのように重力から解放される無重力(無重量)状態では地上では見られないさまざまな違いが生まれます。それは人間の体についても同じことがいえ、実際に無重力状態を体験した宇宙飛行士がその様子を語るムービーが公開されて

「なぜ人は浮気してしまうのか?」を科学的に解説

世界の多くの文化において、浮気や不倫は大切なパートナーを裏切る重大なタブー行為と見なされていますが、一方で映画のストーリーや失恋にまつわる多くの歌における一種の”スパイス”として取り上げられることも事実です。許されざる行為とされている浮気や不倫になぜ人々は走ってしまうのか、その理

「宇宙人はいるのか?」についてグリニッジ天文台がアニメーションムービーで説明

「広大な宇宙のどこかに地球以上に高度な文明を持つ宇宙人が存在するのではないか?」という誰もが一度は想像したことのある疑問について、グリニッジ王立天文台がアニメで解説するムービーを公開しています。続きを読む...
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