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自分好みのニュースを好きなだけ。休日や暇な時間をなまけて過ごす「なまけものぽーたる」
サイエンス, 食,

「適量のお酒」ですら脳の認知機能の低下を早めるとする調査結果

「過度な飲酒は健康に悪いが、適度な飲酒は健康に良い」というのが世間の常識ですが、イギリスの研究で、「アルコール摂取量が多いほど脳の認知機能が下がり、たとえ適量の飲酒であっても脳の機能を低下させるのに違いはない」という、お酒好きにとっては残酷な調査報告がされています。続きを読む..

チェーン店のコーヒーは鮮度の落ちた豆を使用していると専門家が指摘

コーヒー豆の賞味期限は焙煎してから豆の状態で2~3週間と言われており、それを過ぎると豆が酸化して鮮度が落ち、風味とカフェインを失いながら味は酸味や苦味が強くなってしまいます。スターバックスやダンキンドーナツといったチェーン店で毎日コーヒーを飲む人にとっては聞きたくなかったニュース

海水から作る食卓塩には健康への影響が懸念される微小なマイクロプラスチック粒子が含まれている

人体に悪影響を及ぼす可能性が指摘される「マイクロプラスチック」が、多くの国の食卓塩に含まれていることが科学的な調査で分かりました。食塩などの生成過程でマイクロプラスチックを除去するプロセスの導入が推奨されています。続きを読む...

グラフェンを使って海水を淡水化する薄膜が安価かつ大量に生産できる可能性

炭素原子が単層で広がる特殊な形状をした「グラフェン」は、半導体材料や触媒、蓄電端末などさまざまな分野での利用が期待されている物質です。このグラフェンの酸化膜を使って「海水を淡水化する薄膜」として利用できる可能性がイギリスの研究者によって示されています。続きを読む...

「コーヒーを飲む」などカフェインの摂取が認知症予防に役立つという研究結果が発表される

「NMNAT2」という認知症を予防する効果を持つ酵素を発見したインディアナ大学の研究チームが、新たにカフェインを含む24種類の化合物に、NMNAT2の生産量を上昇させる効果があることを調査した研究結果を発表しました。続きを読む...

歯垢からネアンデルタール人の食生活やキスをしていたことを示す研究結果

スペインのSidrón Caveという洞窟では、5万年前にネアンデルタール人が暮らしていたことがわかっているのですが、発見されたネアンデルタール人の歯に残っていた歯垢を分析する研究が行われ、当時のネアンデルタール人がキノコ、コケ、松の実などを食べるという厳しい生活を送っていたこと

ピーナッツバターからダイヤモンドを生成する方法

ダイヤモンドは高い価値を持つ宝石で、入手するには高額な対価を支払う必要があります。ドイツの地球物理学者たちは、身近な食べ物である「ピーナッツバター」からダイヤモンドを生成する方法を発見しています。続きを読む...

グルテンフリーのダイエットは危険なのか?

タンパク質の一種である「グルテン」を摂取しないようにする、というダイエット方法(食事方法)が「グルテンフリーダイエット」です。近年注目されているこのダイエット方法ですが、これを続けることには潜在的な危険性が伴うという研究結果が発表されています。続きを読む...

たった3日で2年分の酒の熟成が可能な方法が判明、使うのは「超音波」

お酒の熟成には何年もの年月が必要となり、例えばブランデーの場合は熟成年数が10年、20年を超えるものも多く存在します。長く時間をかけることで優れたお酒を作ることもできますが、その熟成の行程を加速させる手法が新しい研究により明らかになりました。使用するのはなんと「超音波」で、わずか

「遅い時間に食事をしても子どもの肥満には結びつかない」という研究結果

従来の研究では「遅い時間にご飯を食べると太る」と言われてきましたが、イギリスで1620人の子どもを対象とした調査が行われたところ、20時以降に夕食をとっても肥満につながる証拠はなかったということを示す結果が出てました。論文はイギリス栄養学会に掲載されています。続きを読む...

なぜ食事中のクチャクチャ音は人を不快にするのか?

食事をする際に「クチャクチャ」というそしゃく音を立ててしまう人の俗称が「クチャラー」としてある程度認知されるほど、食事の際のそしゃく音は人を不快にさせます。では、「なぜそしゃく音が人を不快にするのか?」という謎について、ある研究グループが研究を行っています。続きを読む...

「水素水」の飲用により期待できる効果は「水分補給」、国民生活センターが水素濃度などの調査結果発表

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングで「水素水」「水素水生成器」で検索した際に、タイプ別に「売れている順」などで上位に多く表示され消費者が目にする機会が多いと考えられる水素水や水素水を作ることができるとうたった容器入り10銘柄と生成器9銘柄、合計19銘柄をテスト対象と

妊娠中のビタミンD欠乏症が子どもの自閉症の発症と関連していることを研究で確認

妊娠中のビタミンD欠乏症が胎内にいる子どもの自閉症スペクトラムの発症率に関連していることが、クイーンズ大学クイーンズ脳科学研究所(QBI)の研究で認められました。続きを読む...

激辛の唐辛子を食べると感じる「痛み」でケガをしてしまうことがあるのか?

度を超えた激辛フードを食べると、「辛い」という感覚を通り越して唇や喉に「痛み」を感じることがあります。それでも激辛愛好家はより辛いものを求めてしまうのですが、実際に辛いものを食べた時の痛みでケガを負うことがあるかどうかなど、科学的な「唐辛子のメカニズム」についてBBCで説明されて

96の保健機関がコカ・コーラやペプシなどの炭酸飲料会社から支援を受けている

アメリカ心臓病協会(AHA)・アメリカ糖尿病協会(ADA)・アメリカ疾病予防管理センター(CDC)などを含む約100団体もの健康・医療系機関がコカ・コーラまたはペプシコから金銭的支援を受けていることがボストン大学の研究チームの発表により判明しました。続きを読む...

酔っ払いは自分がどれくらい酔っ払っているか正確に判断できないことが科学的に判明

お酒の飲み過ぎが体に悪いことは誰でも知っていることですが、街で酔いつぶれている人がいるように、自分では知らないうちに泥酔するほど飲み続けてしまうことがあります。お酒の席では「自分がどれだけ酔っ払っているか」をしっかり判断する必要があるわけですが、酔っ払いは自分が酔っ払っていること

砂糖へのマイナスイメージを握りつぶすため製糖業界が科学者を買収していたことが明らかに

「糖分の過剰摂取が心疾患のリスクを上げること」は、現在で広く知られるところとなりましたが、ほんの数十年前までは「脂肪の摂取こそが心疾患のリスクを上げる」と考えられていました。この勘違いを引き起こしたのは「研究上のミス」ではなく、「砂糖に悪いイメージを持ってほしくない」という製糖業

食べ物を落としてもすぐに食べればOKな「5秒ルール」に科学的根拠はあるのか?

食べ物を床に落としてしまった時、「5秒以内ならセーフ!」といって食べてもいいという謎のルールを聞いたことがある人も多いはず。この「5秒ルール」に科学的な根拠はあるのかをラトガーズ大学が研究しました。続きを読む...

コーヒーはがんの原因にならないことを世界保健機関が発表、ただし熱すぎる飲み物はがんの原因になる

「コーヒーは膀胱がんの原因となる発がん性物質を含む」と、過去に世界保健機関(WHO)は発表していましたが、25年にわたってコーヒーとがんの関係が研究された結果、「コーヒーはがんを引き起こさない」ということがわかりました。一方で、種類に関係なく「熱すぎる飲み物」ががんを引き起こす可

ネスレは砂糖菓子を売りながら糖尿病の薬の販売を目指している

チョコレートと乳製品の混ざったミルクチョコレートを開発したのは、チョコレート菓子の「キットカット」やインスタントコーヒーの「ネスカフェ」で知られるスイス発の食品会社「ネスレ」です。そのネスレが、チョコレートなどの砂糖菓子を販売しながら、糖尿病の薬などの販売を目指していることが明ら

火星でジャガイモを育てて火星移住時の食糧問題を解決する方法をNASAが計画中

映画「オデッセイ」では、マット・デイモン演じる植物学者のワトニーが火星に一人取り残されて、生き延びるためにジャガイモを育てるという場面がありますが、人類の火星移住に向けて、映画と同じように火星でジャガイモを育てる計画をNASAが始めました。第一段階として、火星の土壌によく似た地球

「低コレステロールで心臓病予防」という従来の定説を覆すデータが40年以上も放置されていたことが判明

一般的に理解されている「健康のためにはコレステロールが低く、飽和脂肪酸が少ない植物油のほうが良い」という、これまで定説とされてきたものを覆す可能性のあるデータが40年以上も広く発表されていなかったことが、最新の調査から明らかになっています。このデータは1970年前後にアメリカで行

カフェインは世界一のドラッグ、継続的な摂取により中毒症状や健康被害を引き起こす可能性大

コーヒーやエナジードリンクを飲んでカフェインを摂取すると、ストレスが軽減したり、記憶力がアップしたりといった効果があることが判明していますが、カフェインはドラッグと同様に強い依存性を持っていて、摂取し続けると健康上の問題が生じやすくなるという研究結果が明らかになっています。続きを

チョコレートを食べると脳の認識機能が向上する

1970年代から1000人以上を対象にした大規模な認識能力の調査研究がメイン大学の心理学教授によって行われています。当初研究にはチョコレートなどの食物に関する要素は含まれていなかったのですが、研究途中から食べ物が認識能力に影響を与えるという仮説が立てられ、研究開始から40年が経過

野菜の糖を食べるバクテリアでわかった「良い」バクテリアが腸内健康を促進するメカニズム

葉物野菜に含まれる糖分を栄養分とする腸内のバクテリアが、悪玉菌を制限して腸内の健康を整えているメカニズムがオーストラリアとイギリスの共同研究で解明されました。続きを読む...

あめやチョコなどのジャンクフードとうつ病の関係とは?

by Bob Usher女性が閉経後に発症しやすいうつ病を治療するための研究が行われていますが、閉経した女性を対象とした実験からは、砂糖を多く含むジャンクフードがうつ症状に関係していることが判明しました。続きを読む...

コーヒーを飲んでいる人は死のリスクが低い、最も生存率が高くなる飲み方は?

コーヒーの摂取には不眠症の解消や脳の活性化など健康上のメリットがあることが既に分かっていますが、20万人を対象に行われた新しい研究によって、コーヒーを飲む人は飲まない人に比べて心血管疾患や神経性疾患、糖尿病などにかかりにくく、自殺のリスクも低いことが判明しました。続きを読む...

チーズには麻薬並の中毒性があることが研究により判明

単体で食べてもピザやハンバーグなどにトッピングしてもおいしい万能乳製品が「チーズ」です。トローリとろけるチーズにやみつきになる人も多いかと思いますが、実際にチーズには「麻薬並みの中毒性」があることが研究により明らかになっています。続きを読む...

ベーコンなどの加工肉に発がんリスクが存在するとWHOが発表、すかさず反論の声も挙がる

世界保健機関(WHO)が発表した研究結果で、ベーコンやハム、ソーセージなどの加工肉や、赤身の肉を食べることで「がん」にかかるリスクが最大で18%高くなることが発表されました。発表にあわせてその危険度は喫煙やアスベスト、ヒ素や放射性物質と同じクラスに分類されることになったのですが、
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