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NASAの土星探査機「カッシーニ」が土星の大気に突入、20年に及んだ任務に終止符が打たれる

日本時間で2017年9月15日の19時30分ごろ、NASAやESA(欧州宇宙機関)などが運用してきた土星探査機「カッシーニ」が土星の大気圏に突入し、猛スピードによる高熱と高圧のために燃え尽きてその生涯を終えました。約20年にわたる運用の中で、カッシーニは土星に関する多くの科学的発

失敗してもへこたれず成功するまで諦めない大切さがわかるSpaceXのロケット着陸失敗まとめムービー

火星への移住を究極目標に宇宙開発を続けるSpaceXは、ロケットの再利用を実用化するべく、Falcon9ロケットの帰還テストを繰り返してきました。成功するまでに数年間かかったロケットの着陸の様子を一気に振り返るムービー「How Not to Land an Orbital Roc

ドローンと凧を組み合わせてコスパの良い風力発電を実現する「KiteX」

ドローンとカイト(凧)を組み合わせることで費用対効果の高い風力タービンを構築するのが「KiteX」です。続きを読む...

シリコン半導体技術を活用して量子コンピューターのキュービットを作り出せる新技術「Flip-flop

古典的なコンピューターがビットからなるメモリを使っているのに対して、量子コンピューターでは「0」と「1」だけでなく、「0と1の重ね合わせ」も扱える「qubit(量子ビット)」を用いることで、理論的には古典コンピューターで数百万年かかる宇宙の進化のシミュレーションを数時間レベルに短

自己修復ポリマーで自分で傷を直せるロボットが登場する可能性

人間などの動物と違って壊れた機械が自動的に治るということはありません。そのため、ロボット技術が進んでも、壊れた場合にどうやって直すかは重要な問題です。そんな中、ベルギーの研究者が、ナイフや針で傷ついても熱を加えるだけで簡単に元通りになる「自己修復機能」のあるロボット素材を研究して

地球に接近する小惑星に宇宙機を衝突させて地球を守る方法の検証実験をNASAが2022年に実施へ

近い将来、地球に接近して衝突する可能性が存在する小惑星に人工物を衝突させ、地球接近軌道から外してしまうという宇宙実験の計画が承認され、NASAは2022年の実施に向けた計画策定の段階に入ったことを発表しました。続きを読む...

エンジンを3Dプリンターで出力した小型・軽量ロケットの打ち上げ試験に民間ロケット会社「Rocket

小型衛星の打ち上げを請け負う宇宙ベンチャーの「Rocket Lab(ロケットラボ)」が、初のロケットの打ち上げテストをニュージーランドで成功させました。続きを読む...

土星に関する多くの発見を成し遂げた探査機「カッシーニ」が終焉へ、最後は土星の環の中を通るミッションを

1997年に打ち上げられ、20年に及ぶ探査の月日を歩んできたNASAの土星探査機「カッシーニ」が最期の瞬間を迎えようとしています。2017年4月22日には土星の衛星「タイタン」に最後の接近調査を行い、その後は土星の環と土星の間を通過するコースを含む22度にわたる周回を行って調査を

SpaceXがロケット再打ち上げ成功の偉業を達成、マスク氏は「次は24時間以内の再打ち上げだ」と語る

イーロン・マスク氏が立ち上げたロケット開発・打ち上げ企業の「SpaceX」は現地時間の2017年3月30日、世界で初めてとなるFalcon9ロケットを「再利用」した打ち上げに成功しました。これは、SpaceXが掲げてきた「ロケットの再利用で打ち上げコストを激減させる」という目標の

人間より先に火星へ行き住環境を整えるヒト型ロボット「Valkyrie(ヴァルキリー)」

宇宙の過酷な環境で人間にできない作業をするためのロボットをNASAは開発中です。中でも二足歩行が可能なヒト型ロボット「R5」(別名:Valkyrie)は、人類による火星移住計画を大きく下支えする重要な役割が与えられる予定です。続きを読む...

脳内に電極を埋め込むことで身体にまひがある人が文字入力スピード「分速8ワード」の新記録を達成

脳の運動皮質と呼ばれる部分に小さな電極を貼り付けることで脳の電気信号を読み取り、腕や指を使わずにコンピューターを操作して文章を入力することにスタンフォード大学などの研究チームが成功しました。この技術を使うことで、怪我による四肢のまひがある人や、病気で思い通りに体を動かせない人が再

中心視野を高解像度に撮影でき極小・低消費電力・高速処理を実現する3Dプリンターで作った極小カメラ「C

人間の目は焦点を合わせる部分がはっきり見え、周辺部分はぼやけて見えるように作られていますが、同じシステムを3Dプリンターで出力した極小レンズを組み合わせて作ることに、ドイツの研究者が成功しています。続きを読む...

3Dプリンターを使ってプラスチックを鉄の10倍の強度にする3次元構造体の作成に成功

炭素原子が正六角形に連なるように平面上に広がる「グラフェン」は、地球上で最も高い強度を持つ物質で、圧倒的な軽さで高い強度を持たせる構造体を実現できるのではないかと期待されている夢の材料です。しかし、2次元的な構造をとるグラフェンを、いかにして3次元的に構成するのかというのは非常に

電極つき帽子をかぶって思い通りにロボットアームを3次元的に動かすことに成功

頭で考えたとおりに機械を操縦する「Brain Machine Interface(BMI)」の研究が進んでいます。アメリカの研究者は、頭に特殊な手術を施すことなく電極付きの帽子をかぶるだけで、考えるとおりにロボットアームを操縦することに成功しています。続きを読む...

折り紙のようにパタパタと折りたたむだけで顕微鏡になる「Foldscope」

今も昔も「顕微鏡」は科学の世界への入り口としての大きな役割を果たしています。子どもたちの教育においても顕微鏡は非常に重要な道具なのですが、価格が高いために簡単に手に入れられない場合もあります。そんな問題を解決すべく開発された「Foldscope」は主に紙を材料にした顕微鏡で、従来

原理未解明の常識破りの推進装置「EMドライブ」が実際に動作することをNASAも確認していたと判明

液体水素などの燃料(推進剤)を必要とせず、太陽光パネルで発電した電力で発生させたマイクロ波だけを用いることで宇宙船を半永久的に航行させる常識破りの推進装置「EMドライブ」は、これまでの物理の法則では説明がつかない力を生みだすことから議論の的になっていました。そんなEMドライブにつ

シリコンよりも高速&省電力なカーボンナノチューブでできたトランジスタの開発に成功

次世代の半導体材料と考えられる「カーボンナノチューブ」を使って、シリコン製トランジスタよりも高速&省電力なカーボンナノチューブ製トランジスタの製作にアメリカの研究者が成功しました。続きを読む...

これまで不可能と考えられてきた下半身不随の患者が自らの足を再び動かせるようになったVRトレーニングと

これまで脊髄損傷などによって下半身不随になった場合、回復は不可能と考えれてきました。しかし、最近の研究では、脳にチップを埋め込むことで脊髄をバイパスして信号を脳に送ることで腕を動かせるようになる四肢麻痺患者が現れています。さらに、VRを使ったイメージトレーニングをも組み合わせるこ

VRによる脳トレーニングで下半身不随の患者が再び「感覚」を取り戻し回復への一歩を踏み出す

身体能力に欠損を生じた障害者の脳波を読み取って、パワードスーツなどに命令を送り、機能を補助する研究が進められています。脳波によるマシンコントロールのトレーニングにVR(仮想現実)を使ったところ、マシンコントロールを学習できるだけでなく、動かなくなった体の部位の感覚を取り戻し、回復

驚異の砂粒サイズで体内にインプラント可能な極小ワイヤレスセンサーの開発に成功

体内に埋め込むことで神経を流れる電気的信号を記録し、超音波を通じて外部にデータを送信可能でバッテリーも不要な1mm四方という極小ワイヤレスセンサーの開発にカリフォルニア大学バークレー校が成功しました。続きを読む...

「核融合炉を高校のときに寝室で自作したけど質問ある?」というアマチュア科学者が掲示板に降臨

アメリカの高校生が、なんと自宅の寝室に核融合炉を自作し、核融合反応を起こすことに成功したと報告して、掲示板redditで「核融合炉を自作したけれど何か質問ある?」と投稿しています。続きを読む...

食べ物を胃の中から直接チューブで外へ出して体重を減らしダイエットを助ける「AspireAssist」

「胃の中にチューブを設置して手元のデバイスと接続させることで、胃の内容物をダイレクトに排出する」というダイエット方法「AspireAssist」がアメリカ食品医薬品局(FDA)に承認されました。ムービーを見るとかなり衝撃的な方法になっており、FDAの承認に対し、肥満の専門医からは

「折り紙」構造を応用した小型・軽量ロボットが改良され、誤飲したボタン電池を体内から取り除ける「Ing

「折り紙」の技術を応用して強度と軽さを両立するさまざまなロボットが研究されています。MITの研究者は、すでに折り紙の構造を応用した小型・軽量で自在に動きまわれる「Origami Robot」を発表していましたが、新たに、体内で開閉して誤飲したボタン電池を体内から取り除くロボット「

SpaceX「Falcon 9」ロケットがついにドローン船への垂直帰還に成功、その様子を収めたムービ

2016年4月8日(金)の東部標準時16時43分、民間で宇宙開発を進める企業「SpaceX」は、打ち上げロケット「Falcon 9」を洋上に浮かぶドローン船に着陸させる実験に初めて成功しました。この成功は、従来は基本的に使い捨てだった打ち上げロケットの回収・再利用を可能にするとい

30億円をかけた月面探査機コンテスト「GLXP」に参戦するチームの戦いをJ.J.エイブラムスが描く「

GoogleとXPRIZE財団の協賛で、民間のロボット探査機を月面に降り立たせて、指定された場所から高解像度のムービーや写真を地球に送信するなどのミッションのクリアを競うコンテストが「Google Lunar XPRIZE(GLXP)」です。2017年のコンテスト終了に向けて、競

脳の活動をリアルタイムで測定して言語や楽器など新しいスキルを短時間で身につけられるシステム「BACh

楽器の演奏やスポーツ、外国語の学習など、新しいスキルを身につけるには長い時間と努力が必要です。そこで、練習中の脳の動きを測定することで、最適なタイミングで学習のステップを進め、従来よりも時間をかけずに新しいスキルを身につけることが可能なシステム「BACh」が開発されています。続き

人工衛星の観測する大量のデータをリアルタイムで受信できる中継システム「EDRS」が打ち上げられる

欧州宇宙機関(ESA)はAirbus Defence and Spaceと共同で、宇宙空間から大量のデータを高速に送受信するためのシステム「European Data Relay System(EDRS)」を開発し、宇宙に打ち上げました。EDRSは人工衛星の観測結果や国際宇宙ステ

Falcon 9の洋上着陸失敗は紙一重と判明、マスクCEOは次回以降の成功に自信アリ

イーロン・マスク率いる宇宙開発企業Space Xが、輸送用ロケット「Falcon 9」でNASAの小型衛星を軌道に運ぶミッションに成功しました。実は、Falcon 9には衛星打ち上げ以外にも、「宇宙から帰還して洋上の船に着陸する」という重大な任務が与えられていましたが、これには失

次世代の宇宙観測施設「巨大マゼラン望遠鏡」の建設が開始、そのイメージムービーや画像が公開中

宇宙空間に浮かぶ「宇宙望遠鏡」と連携して地上からの観測を行う超大型地上望遠鏡である「巨大マゼラン望遠鏡(Giant Magellan Telescope、GMT)」の建設が南米・チリで開始されました。この望遠鏡は直径8.4メートルの円形の鏡を7枚組み合わせた直径24.5メートルの

10万円クラスの安価な3Dプリンターで人工心臓のパーツを自重で崩壊させずに出力する手法

3Dプリンターで人工心臓を作る研究が進められていますが、心臓の血管など細かな部位が柔らかすぎて出力するのが難しいという難問が立ちふさがっています。この問題を解決するためにカーネギーメロン大学の研究者が、格安の3Dプリンターでも人工心臓を出力できるようになる新技術を開発中です。続き
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