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自分好みのニュースを好きなだけ。休日や暇な時間をなまけて過ごす「なまけものぽーたる」
ハードウェア, メモ,

気球でモバイル通信を届ける「Project Loon」がハリケーン被害に苦しむプエルトリコへの実戦投

Google傘下のXチームが開発を続けてきた気球からインターネット通信を届けるプロジェクト「Loon」が、ハリケーン被害に苦しむプエルトリコで復旧支援に活用されることが決定しました。続きを読む...

メジャーリーグでApple Watchを使った「サイン盗み」が発覚

メジャーリーグの人気球団であるボストン・レッドソックスがApple Watchを利用した「サイン盗み」を行っていたことが発覚しました。ニューヨーク・ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは、証拠の映像をコミッショナーに提出したとのこと。続きを読む...

「軍の基地に侵入しようとするドローンを撃墜してOK」という規則がアメリカで運用開始される

高い飛行性能を持つドローンは誰でも簡単に操縦することが可能ですが、それゆえに従来では考えられなかった使い方も可能になっており、IS(イスラミック・ステート)が爆弾投下に使用するなど、新たな攻撃手段として使われる事態にも発展しています。そんな動きを受けて、アメリカではついにと言うべ

IntelがIoT部門で100人超の人員整理を実施へ、今後の戦略の見直しとの臆測も

IntelがIoT(モノのインターネット)部門の人員整理に乗り出すことが明らかになりました。同社が当局に提出した計画によると、IoT関連の3つの部門でおよそ140のポジションが削減される予定となっています。続きを読む...

「インターネット」出現より以前からフランスでは「Minitel(ミニテル)」がオンラインネットワーク

「インターネット」とは、通信プロトコルとしてインターネット・プロトコル(IP)を利用して接続されたコンピューターネットワークのことで、今や日常の中に溶け込んだ存在となっています。しかし、フランスではこの「インターネット」普及以前から「Minitel(ミニテル)」と呼ばれるシステム

ドローンで刑務所にドラッグやポルノを「配達」する事件が起き続けている

Amazonをはじめとする企業などがドローン配達を始めるべく着々と準備を進めているなか、アメリカの連邦刑務所では過去5年間にわたってドラッグやポルノ、拳銃などがドローンによって違法に「配達」されていたことが判明しました。続きを読む...

SpaceXの宇宙ロケットの打ち上げコストはどれぐらい安いのか?

SpaceXの宇宙ロケットは既存の宇宙ロケットに比べて低コストで、さらに使い捨てではなく再利用が可能な設計であるため、「再打ち上げ」が実用化すれば従来の半分以下のロケット打ち上げコストを実現できることが公表されています。アメリカ空軍は例年、ユナイテッド・ローンチ・アライアンス(U

アメリカのドローンユーザー登録制度が「無効である」という判断が下される

アメリカではドローンを所有している個人にユーザーに登録を義務づける制度が2015年に導入されていましたが、これを無効であると一般ユーザーが訴えていた裁判で、ユーザーの訴えどおりに制度が無効であるという判断が下され、登録制度が無効化されました。続きを読む...

ビル・ゲイツ氏いわく「自分の子どもには14歳になるまで携帯を持たせなかった」

「子どもにスマートフォンを与えるか否か」は現代の親にとって大きな論争の1つとなっていますが、Microsoftの設立者で「世界で最も裕福な人物の一人」に数えられるビル・ゲイツ氏は、自身の子どもには14歳になるまで携帯端末を持たせなかったとインタビューで語っています。続きを読む..

より高い快適性を目指して開発されてきた「コンタクトレンズ」の歴史と今後の進む道とは?

1880年代には最初のハードコンタクトレンズが誕生し、その約100年後の1970年代には新素材を用いたソフトコンタクトレンズが誕生しました。メガネを着ける煩わしさを解消できるコンタクトレンズは、視力に悩みを抱える人にとって非常に役に立つアイテムであり、眼球に直接触れるコンタクトレ

Ryzenで復活の狼煙を上げたAMDのリサ・スーCEOにインタビュー

日本でも2017年3月3日午前0時に新CPU「Ryzen 7」が発売され、IntelのハイエンドCPUを駆逐しかねないほどの圧倒的なコストパフォーマンスに、AMD完全復活の期待が高まっています。2017年はRyzenだけでなく新GPUアーキテクチャ「Vega」やサーバー向けの32

FoxconnがAppleとともにアメリカ国内に8000億円かけてディスプレイ工場設立へ

iPhoneの生産を一手に引き受けている台湾の電子機器製造メーカー、Foxconnのテリー・ゴウ会長(郭台銘董事長)は2017年1月22日、アメリカ国内に70億ドル(約8000億円)の投資を行って液晶ディスプレイ工場を建設する方針を発表しました。この計画にはAppleが共同で参加

ライバル関係にあるIntelとAMDが結ぶライセンス契約の理由と意味とは?

「IntelとAMDがライセンス契約を結ぶのではないか」という憶測が一部の半導体業界関係者の間で話題になっています。Intel・AMD双方からは何のアナウンスもなく、いまだ噂の真偽は不明ですが、CPU製造ではライバル関係にある両者が一体どのようなライセンス契約を結ぶのか、仮に契約

家電製品を中心に安全性をチェックしてリコール発令まで行う消費者製品安全委員会(CPSC)が抱える問題

アメリカでは消費者の健康と安全を守るために市場に出回る商品の安全性を監視して、場合によってはリコールをかける権限を持つ大統領直轄の機関「米国消費者製品安全委員会(CPSC)」が設立されています。そのCPSCが、増え続ける電子機器のトラブルによってうまく機能していかない可能性が危惧

スコットランド初の「潮力発電所」が稼働へ

スコットランドの北部海岸線に同国初となる1.5メガワットの潮力発電タービンが設置されたことが発表されています。潮力発電はほかの再生エネルギーにはない利点を持っているものの、設置コストが高額であることから、世界でもあまり導入されていないのですが、潮力発電タービンを設置したAtlan

工程の大部分を手作業で行う「メイド・イン・ジャパン」の富士フイルム大和工場でカメラとレンズが生産され

今やiPhoneの生産ラインの多くがロボットによる作業に置き換えられるなど、工業製品の生産では従来にも増してロボットを導入した自動化が進められていますが、宮城県にある富士フイルムの大和(たいわ)工場では、今でも生産ラインの大部分で人間による手作業が行われているとのこと。そんな工場

スイス時計をたくさん輸入している国に日本がランクイン

スイス時計の中には3000万円以上もの値段が付けられた高級時計も存在するのですが、世界的なスイス時計の輸出量は2015年10月~2016年9月までの約1年間で、ほとんど右肩下がりで落ち込んでいます。スイス時計協会はスイス時計の需要が落ち込んでいる事態について、これまで最大の輸出国

HDD故障率のメーカー・モデル別統計データ2016年第3四半期版をBackblazeが公開

低コストで使えるクラウドストレージ「B2 Cloud Storage」の運用を行っているBackblazeが、ストレージで利用しているHDDの故障率をメーカー別・モデル別に出したデータの2016年第3四半期版を公開しました。続きを読む...

新たな高速無線通信「WiGig(IEEE 802.11ad)」対応のスマートフォンやノートPCが20

無線通信用に従来使われてきた2.4GHzや5GHzではなく、60GHzという高周波数を利用して広帯域幅で通信を行う高速な無線通信規格「WiGig(IEEE 802.11ad)」の認証プログラムの実施をWi-Fi Allianceが発表しました。これがWiGig普及への号砲となり、

サムスンの洗濯機も爆発報告が相次いでいると判明

最新ハイエンドスマートフォンの「Galaxy Note 7」の爆発問題でリコールに追い込まれたSamsungですが、「Samsung製の洗濯機でも爆発問題を抱えている」というクレームを消費者から受けて、米国消費者製品安全委員会(CPSC)が調査に乗り出しています。続きを読む...

Apple創業時のメンバーでジョブズとウォズニアックを引き合わせたビル・フェルナンデス氏が当時を語る

Appleの前身であるApple Computerをスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックが創業したことは有名ですが、この二人を引き合わせた人物ビル・フェルナンデス氏についてはあまり知られていません。ウォズの幼なじみにしてジョブズの親友でもあり、二人を引き合わせただけで

10代の妊娠を防ぐための「赤ちゃんロボット」が妊娠を促すという逆効果をもたらす

オーストラリアやイギリスといった国では、子どもがいる生活を疑似体験できる赤ちゃんロボットを性教育に取り入れている学校があります。生まれたばかりの母親がどれだけ大変な苦労をしているかを体験することで、軽率な性行為からの妊娠を防ぐ目的がありましたが、実際には妊娠を促してしまう効果があ

「iPhone」「過去の失敗」「Appleの未来」についてAppleのティム・クックCEOが答える

Appleのティム・クックCEOが、The Washington Postのロングインタビューで、AppleのCEOとしてありたい姿や今後のスマートフォン市場、iPhone頼みの現状、過去の大失敗やAppleの次なる一手などについて答えています。続きを読む...

間違って大切なデータの入ったmicroSDカードを飲み込んでしまった話

スマートフォンやドローンなどでの撮影でデータを保存するのに必要なのがSDメモリーカードの中で最も小さいmicroSDカードです。11mm×15mmという小さなサイズのため紛失してしまわないように注意が必要なのですが、なんと仕事に必要なデータが入ったmicroSDカードを誤って飲み

3Dプリンターメーカー・MakerBotが自社製造を断念して外部委託を決定

一般消費者でも使えるような3Dプリンターのメーカーとして先駆者的な存在であるMakerBotが、電子機器の製造請負業者であるJabil(ジェイビル)と提携し、すべての3Dプリンターの製造を委託することを明らかにしました。続きを読む...

ドローンの「殺す対象リスト」に名前が載るというのはどんなことか当事者が語る

いわゆる「テロ組織」の撲滅に向けて、無人で空を飛んでミサイル攻撃を加えるドローン(無人航空機)が中東地域に多く投入されていると言われています。そんな「殺人ドローン」の標的としてリストに掲載されていたという男性がイギリスのラジオ番組に登場し、4度にわたるドローンによる攻撃の実態や、

Googleがボストン・ダイナミクスを売却へ、売却先にはトヨタ・Amazonが浮上

Googleの傘下に入り、人間の妨害にも負けずけなげに任務を遂行し続ける人型ロボ「アトラス」などの先進的なロボット開発を行ってきたボストン・ダイナミクスが売却される方向であることが報じられました。売却先にはトヨタ系企業やAmazonの名前が挙がっており、今後の展開に注目が集まりそ

「月間最も愚かな特許」の賞に輝いた「PCでビジネスメールを送る方法」

「ネット接続で遠隔操作するドリンクミキサー」など、乱立するパテント・トロール目的と見られる特許申請の中から、電子フロンティア財団が毎月最も愚かな特許を選出するのが「Stupid Patent of the Month(月間最も愚かな特許)」です。2016年2月に選出されたのは「製

GoProが従業員の7%を解雇した影響は?

GoProが2015年第4四半期(10月~12月)および2015年の決算報告を発表しました。報告書には7%の人員削減を実施した旨が記載されており、決算発表後にGoProの株価が大きく変動しています。続きを読む...

鈍化する中国経済成長を牽引する旗振り役は「産業用ロボット」市場の規模拡大にあり

「世界の工場」として急成長を続けてきた中国は、近年、労働者賃金の上昇に伴って経済成長に陰りが見え始めています。将来的にも高い成長率を維持するために、現在、中国ではロボット開発が盛んで、その主戦場は労働者を代替する産業用ロボットであると見られています。続きを読む...
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