なまぽ なまけものぽーたる

自分好みのニュースを好きなだけ。休日や暇な時間をなまけて過ごす「なまけものぽーたる」
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カラスがタバコの吸殻を入れると餌が出てくる「Crowbar」でポイ捨て問題の解決を図る

タバコの吸殻のポイ捨てが問題となっているオランダで、問題解決のためにカラスの学習能力を利用するという試みが行われています。カラスが吸殻を入れるとえさが出てくるという自動販売機のような機械を使うことで、吸殻拾いをカラスに行ってもらうという、テクノロジーと動物の知能を掛け合わせたデバ

シベリアトラがドローンを追いかけて仕留めるムービーが公開、舞台は「デブ虎」で有名になった中国のトラ園

かっぷくの良いシベリアトラの大群が空を飛ぶドローンを追いかけ、最後にはなんと仕留めてしまうムービーが公開されています。舞台となったのは、飼育されている虎が太りすぎだと批判を受けた中国のトラ園となっています。続きを読む...

コウモリの独特な飛行スタイルを模倣して飛行や急降下が可能なコウモリ型ロボット

ドローンなどの飛行ロボットは昆虫や鳥類を参考にすることが多いのですが、コウモリとその翼が持つ柔軟性と俊敏性に優れた飛行スタイルを模倣して、飛行や急降下を可能にした「コウモリ型自立飛行ロボット」が開発されています。続きを読む...

バケツを改造して家庭内で植物栽培ができる自作マシン「Space Bucket」、マリファナ栽培用にも

アメリカではバケツを改造して家庭菜園ができるマシン「Space Bucket」がDIY愛好家の間で人気になっています。1万円かからずに自作できるSpace Bucketは、さまざまなタイプのものが作られて、愛好家サイトで公開されています。続きを読む...

ウマ1頭を丸ごとCTスキャンできる装置がロボット技術を応用して誕生

体内を輪切りにした状態で見ることができる「CTスキャン」は医療の現場でも広く使われている装置ですが、専用の台に乗った状態で撮影を行うために患者に負担を強いることもありました。ペンシルバニア大学の専門家が開発した新しいCTスキャナは、対象となる人や動物が普段どおりの姿のままスキャン

3Dプリンターで犬・ゾウ・馬・ヤギ・シカなどの義足を出力する技術

ペットの義足を3Dプリンターで作成するAnimal Ortho Careのデリック・カンパーナ氏は、これまで犬・ネコ・馬・ヤギ・シカからカメやゾウに至るまで、ありとあらゆる動物の義足を作成してきました。3Dプリンターの義足は足の型をとらなくてもペットのMRIから最適な義足を設計で

38億年かけて改良され続けてきた自然界の機能美を工業デザインに取り込むバイオミメティクスがPCに応用

長い進化の過程を経てたどりついた生物の生体の持つ構造を模倣することで、高い機能性を持つ製品を開発する手法は「バイオミメティクス(生物模倣)」と呼ばれており、工業デザインや先端技術の開発の現場で取り入れられています。コンピューター製造のLenovoが、製品作りでのバイオメティクスの

LEDとミストを自動制御して水使用量95%カットを実現する都会の植物工場「AeroFarms」

水耕栽培を利用して植物を工場で育てる「植物工場」は、都会でも新鮮な野菜を安全かつコンスタントに収穫できるため盛んに研究されています。そんな中、ミスト(霧)を根に吹き付けることで、水耕栽培のように大量の水を使うことなく植物を育てることのできる植物工場「AeroFarms」の新しい植

ドローンでクジラに超接近して潮吹きを低空から撮影することに成功した瞬間のムービー公開

無人飛行機のドローンは、荷物の配達や、レストランでの料理の給仕、さらには違法に飛行しているドローンをドローンで捕まえる試みなど、幅広い用途に活用されています。カリフォルニア湾でクジラの保護活動を行っているOcean Allianceは、専用に開発したドローン「Snotbot」と、

外からでも飼い犬におやつを投げたり話しかけたりできるようになるデバイス「Furbo」

1人暮らしをしていて犬を飼っていると、一緒にいられる時は楽しいのですが、仕事などで買い主が不在の間、犬は家でひとりぼっちになってしまいます。そんな時に、スマートフォンアプリを使って遠隔からでも犬の様子をチェックし、コミュニケ―ションを取ることが可能で、エサを投げて遊ぶこともできる

人間の汗と呼吸の匂いで蚊を引き寄せて殺すハイテク看板「モスキート・キラー・ビルボード」

ネッタイシマカなどの蚊は数種類のウイルスを保菌することが可能ですが、これら蚊を媒介し、人間がジカ熱やデング熱などの感染症にかかることがあります。そんな媒介蚊による感染症の拡大を防ぐためブラジル・リオデジャネイロの広告代理店が、汗の匂いと二酸化炭素を放出して蚊を引き寄せて殺虫する看

ネット上で誰かが「www」と草を生やすと実際に地球上に草が生やされていく「Warota Plante

「もし、ネットの世界で、だれかが笑顔になるたびに、現実の世界にも、本当に『草』が生やされたら。そして、あらたに生まれた緑を通じて、誰かがまた笑顔になれたら。そんな世界を実現するプロダクトを開発しました」ということで生み出された、画期的かもしれないアイテムが「Warota Plan

Googleの不気味な四足歩行ロボット「スポット」が犬とのバトルに挑む

Googleが買収したボストン・ダイナミクスは高性能ゆえに「動きが不気味」と言われる四足歩行ロボット「スポット」を開発中。2015年12月にはトナカイの代わりにソリを引っ張り、泣く子も黙る恐怖のクリスマスを演出したスポットが、今度は本物の犬と対決しています。続きを読む...

ゴキブリの動きや耐衝撃性を取り入れた人命救助ロボットが開発中

ゴキブリの動きをモデルにした昆虫ロボや、iPhone/iPadで操作できるゴキブリ的なラジコンなど、不快害虫として嫌われがちなゴキブリをなぜかロボットにしてしまった製品がいくつか登場していますが、カリフォルニア大学バークレー校はゴキブリの体の構造に着目して、災害時の人命救助に役立

ドローンを空中で捕まえる「ワシ」を警察が訓練中

近年、急速に普及するコンシューマー向けのドローンによって、空からドローンが落下する事故が続発し、地上の安全が脅かされています。そのため、ルールを破って飛行する無法者ドローンを排除する必要性が叫ばれており、いろいろな手が考案されていますが、ドローンを撃ち落とすことはかえって危険を招

サンゴ礁の天敵「オニヒトデ」を自動で発見して毒針を連発してせん滅させる潜水ロボット「COTSBot」

近年、サンゴ礁の減少が著しく、半世紀のうちに世界の3分の1の珊瑚が死滅したと試算されています。サンゴ礁急減の原因は、地球温暖化による海水温の上昇だけでなく、天敵の「オニヒトデ」の増加にあるとされており、オニヒトデをいかに駆除するかが、サンゴ礁を保護する重要な鍵と考えられています。
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