なまぽ なまけものぽーたる

自分好みのニュースを好きなだけ。休日や暇な時間をなまけて過ごす「なまけものぽーたる」
動物・鳥類

長くてフワ~ッ!世界一尻尾の長い猫、メインクーンのシグナスさん(アメリカ)

 「穏やかな巨人」、「大きな体の甘えん坊」ときたらメインクーンの話だ。アメリカ、ミシガン州サウスフィールドにお住いのメインクーンのシグナスさんは現在1歳。メインクーンは3年くらいは成長し続けるというからまだまだ大きくなる要素満載なのだが、すでに彼は世界一のブツを持っている。

ロックカウ!「KISS」のジーン・シモンズそっくりな子ウシ、ステーキハウスのマスコットキャラへ

 世界には自分にそっくりな人が存在すると言われており、ドッペルゲンガーなんて言葉もあったりする。自分によく似た誰かが歴史上のいつか、あるいは今世界のどこかで生きていたりするかもしれないっていうことなんだけれども、その「誰か」は必ずしもヒトとは限らない場合もあるらしい。  とい

おしゃれに爪や家具、飼い主を保護する、完全室内飼い猫の為の「猫用つけ爪」が登場!

 ネコ科といえば爪、爪といえばネコ科というぐらい猫にとって爪は大切な体の一部。カリカリ、カリカリカリカリと日々爪とぎに精を出す。  野生でサバイブする猫にとってこの爪は大切な武器となるが、ペットの猫となると事情は異なる。獲物を狩る必要はないし、木に登る必要もない。登ってもキャ

大きな体の甘えん坊、モフ毛がなくてもひんやりキュート。大型トカゲ、マクガイバーさんがかわいくて

imege credit:macgyverlizard  トカゲだって甘えたい。大型トカゲの一種、レッドテグーのマクガイバーは、その巨体に似合わぬ甘えん坊っぷりで人気を集めている。  アメリカ、カリフォルニア州に暮らすマクガイバーは4歳になったばかり。飼い主にぴっとりと抱っこし

甲羅に人面を持つカニ、平家蟹が海外で特集されている件

 人間の憤怒の表情を背負ってるような甲羅をもつカニ。これは主に日本の瀬戸内海から九州の海に生息するヘイケガニ(平家蟹)という名のカニだ。    その名の由来は1185年の壇ノ浦の戦いで討たれ、海に落ちて絶命した平家の侍の怨念が乗り移ったカニだという言い伝えがもとになっている。

おっとそいつはインパラだ!この写真の中に潜んでいるヒョウを探せ!

 この画像をよ~く見てみよう。どこかにヒョウが紛れ込んでいる。木の枝にぶらさがってるじゃん?と思うだろ。おっとそっちはインパラだ。  ヒョウは木にぶら下がっているインパラを今日のごはんに決めたようだ。  さあ、どこにいるのかわかるかな? 続きを読む

迷子の子猫ちゃん、困ってしまってニャンニャンしていたところ警察官に保護され、そのまま飼われるというN

 6月17日の夜にアメリカ、フロリダ州レイクランド警察署に勤務するカルダン巡査が夜勤でパトロールを行っていたところ、街灯の下で小さな子猫を発見した。  子猫はぶるぶると震えながら身を小さくしていた。カルダン巡査はそのまま子猫を署に連れ帰った。 続きを読む

ほのぼのビュー。ひたすらストリートビューに写り続ける犬のいる風景

 なんという牧歌的ほのぼのな光景。こんな光景が地図を開けば見られるなんて最高じゃないか。韓国ウルルン郡の田舎町で、

コンドルだって人に助けてもらった恩を忘れない。命の恩人のもとに飛んで駆け寄るコンドル(アルゼンチン)

   カラパイアではこれまで、様々な猛禽類が、人間に恩返しするストーリーをお伝えしてきたが、やはり彼らは恩を忘れない生き物のようである。  南アメリカ大陸に生息する猛禽類のコンドルは、翼を広げるとが3メートル以上もある巨大種だが、やさしくしてくれた人をいつまでも覚えているようだ

また猫と暮らしたい・・・恋い焦がれること6年。猫好きピットブルのもとについに猫がやってきた!(アメリ

 ブッバは現在6才のピットブルだ。生後3カ月の時、アメリカ、アリゾナ州フェニックスにあるシェルターから今の飼い主女性、レベッカさんが引き取った。  レベッカさんの家に来た当初、彼女のルームメイトがたくさんの子猫を面倒を見ていたこともあり、ブッバは猫たちが大好きになった。  

野良時代、バトルで片目を失った猫が、1人の人間に出会い有能な番猫になるまで(オーストラリア)

   オーストラリア、南オーストラリア州アデレードに住むアンドリューさんはマニーという名の片目の猫を飼っている。  マニーは野良時代、猫同士の激しいケンカでその片目を失っていた。  だが約5か月前、アンドリューさんと出会った。一目でマニーを気に入ったというアンドリューさん。マ

またここで会えることを信じて・・・飼い主女性亡き後、一緒に通っていた教会に毎日出向き女性の姿を探す犬

 世界各地で度々発見される忠犬の物語だが、イタリア南部にも心が締め付けられる物語があったようである。  イタリアに住むジャーマン・シェパードのトミーは毎日の日課がある。それは教会に行くことだ。トミーはかつて、飼い主女性のマリアさんにつれられ教会に通っていたのだが、マリアさんは

自分よりとにかく猫を救いたい。猫のために毎日ライムを売って餌代を稼ぐタイのホームレスおじさんの本気

 伸びきった髪に汚れた衣服、でも自分のことはどうでもよいのである。タイに住むホームレス男性、ローンダムさんの生きる目的は野良猫を救うこと。  毎日果物のライムを売って、その賃金をすべて猫の餌代に費やしているのだ。彼の生きる目的ができたという点でいえば、猫たちも功労者なのである

これはかわいい放送事故。ニュース放送中にモノ申したい感じで、ラブラドール・レトリバーが参戦(ロシア)

 混乱極まる世界情勢、明日はどっちだ?それが気になるのはなにも人間だけではない。動物たちも物申したく思っているのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。  ロシアの生放送ニュース番組「Mir24 TV」で、緊迫感漂う本番中、女性のニュースキャスターが解説をしているところ、

猫をモフモフするだけの簡単なお仕事です。アイルランドの動物病院で一日中猫を撫でたり抱っこするスタッフ

 3度の飯より猫が好き。猫が全て!猫こそ至高。そんなあなたに朗報だ。  アイルランド、ダブリンにある

完全に取り残された・・・気が付けば周りはカップルだらけ。フンボルトペンギンが出会い系サイトで彼女募集

 ペンギンたちの恋愛模様は時として人間の小説以上に濃ゆいものになり得たりする。不倫現場目撃の末流血など、昼ドラ顔負けの愛憎劇が今までに繰り広げられてきた。  まあそれも相手あってこそだ。ここにいつまでたっても彼女ができないことに悩むペンギンがいた。  イギリス、ウェイマスに

またメインクーンの話をしよう。世界最長のギネス記録保持猫を超える猫がオーストラリアで発見される

 「穏やかな巨人」の愛称を持つイエネコ巨大種と言えば、もちろんメインクーンだ。現在、イギリス在住のメインクーンのルドは、体長118センチで、ギネス記録保持猫となっている。  そんなルドにオーストラリアから挑戦状が届いたようだ。オーストラリア、メルボルンに済むオマールは、体長が

猫が猫に細胞レベルで恋をした。2年間アプローチをし続け、ついに美猫のハートを射止めたニャンダフル・ラ

 近所に超好みのタイプの子が引っ越して来た。君ならどうする?ただすれ違うのを待つだけ?それじゃあ一生その思い、相手には伝わらないよ。  ではいったいどうすれば?  ここに参考になるかもしれないし、そうでもないのかもしれない猫界のラブストーリーがある。ふわふわヘアで優雅な立ち

キャンプに行ったらトラ猫が待っていた。意気投合したら子猫たちを連れてきた。そのまま自宅へお持ち帰りと

 マイケルさんとその息子は大のキャンプが大好き。ほぼ毎週末、キャンプに出掛けているのだが、2人にはお気に入りの穴場スポットがあった。  つい最近、お気に入りのキャンプスポットに出かけたところ、思わぬ先客がいた。1匹のトラ猫が仲間になりたそうに近づいてきたという。 続きを読む

生まれつき飛ぶことができないタカが見つけた唯一の生きがい。小さな命を育てること。みんなのお母さんにな

 タカ目タカ科のカタアカノスリの個体、フィオナは生まれつき障害があり、大空を飛ぶことができなかった。  誇り高き猛禽類。縦横無尽に大空に羽ばたき、獲物を狩るのが本来の姿だ。だがフィオナはそれが叶わない。施設に保護されたフィオナは当初落ち込んでいたが、やっと生きがいを見つけるこ

猫がこんな行動をした時は要注意。あなたを殺る瞬間を狙っている8つの仕草(ジョーク的な意味で)

   ネズミなどのおみやげを持ってきてくれたり、おなかを踏んでマッサージしてくれたりなど、猫だって飼い主に対して猫なりの愛情表現を見せてくれている…と思っていた時代がわたしにもありましたとも。  だがそれは我々の願望がたっぷり詰まったポジティブな思い込みなだけであり、本当は猫た

ええ、第一印象は最悪でした。私のごはんを盗み食いしていたわけだし。でも今はラブリんちょムードの犬と北

 出会った当初は悪印象でも、いつの間にやら無二の親友になっていたりすることがある。動物界においてもそういう事例は少なくないようだ。  ゴールデン・レトリバーと北京ダックの出会いは最悪だった。だってゴールデンとか、鳥小屋に侵入し、ダックのごはんを盗み食いしてたんだから。 続

フクロウの知られざる事実。こんなところまで高スペックかよ!

 食物連鎖ヒエラルキーにおいて、高ランクに位置する猛禽類。プレデターの名をほしいままにしているフクロウだが、見えないところも実は高スペックだったりする。  人間界でもこのスペックはかなり優位性があるのだが、  果たして一体、どこがどうなっているのだろう?   続きを読む

犬だけど体重98キロ!イギリスで一番重いかもしれない疑惑のあるグレートデーンのバルサザール氏

 その巨大さから、ギネス記録にも常連の大型犬、グレートデーン。そのしなやかでたくましい大きな体、落ち着いて控えめで愛情深く心優しい性格から「優しい巨人」、「犬の中のアポロン神」などと呼ばれている。  そんなグレートデーンを飼っているイギリス、ノッティンガムのご家族が「我が家の

巨大だしオッドアイ。白いメインクーンのティホンさんは大きくても抱っこが大好き甘えん坊

   イエネコ最大種、メインクーンの魅力には今まで何度も何度でも触れてきた。その豊かな毛並み、優雅さ、そしてその穏やかな気質と大きな体から「穏やかな巨人」として知られている。  それだけでも十分魅力的だが、さらに右目と左目の色が違うオッドアイで美しい白い毛皮を持つ個体もいる。

元野良猫のオス猫が子育てに本気を出した。ただし子どもはヤギだけど・・・(アメリカ)

 アメリカ、ウェスト・バージニア州にある野良猫の保護や里親探しを行う団体“

どこで何が起きるかほんとわからんわ~。ホテルについたら鹿がズト~ン!と鹿突猛進(カナダ)

 カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州スミザーズは、バンクーバーから飛行機で約2時間弱の町である。山と川と湖に囲まれた自然豊かなこの小さな町に珍事件が発生した。  ザンビアからこの町に観光に訪れたという男性、食事の後、車でホテルに到着した時、こんな野生動物からまさかの激しい歓

満身創痍のロバが保護された。だがその時、このロバがある少女の救世主となることは誰もしるよしがなかった

    アイルランドの牧場でロバが保護された。保護当時、ロバのショックスはロープでつながれ横たわっていた。首の周りのロープはきつくまかれており、こすれで首は傷だらけだった。  飼い主は良かれと思ってショックスの傷を消毒しようと漂白剤をかけた。それは傷は悪化させ、ショックスは全身

野犬に襲われお腹の中にいた我が子を失った猫だが、独りぼっちの子犬の母親役をかって出た(メキシコ)

 メキシコのプエルト・ペニャスコに住むガートルードは2歳のメス猫で、彼女は犬を嫌いになるには充分なほど犬との間に悲しい過去を持っていた。  野良猫だったガートルードは路上暮らしをしていたが、ある日数匹の野犬に襲われ全身に大けがを負ってしまう。悲しいことにガートルードはその時の

10年以上もの間、飼育放棄され続けたポニー。そのひづめは大変なことになっていた。

 蹄(ひづめ)は馬や牛などの爪の一種である。家畜の場合、数週間おきに蹄を削って形を整え削蹄(さくてい)する。そうしないと歩くことも不自由になり、爪の病気になることもあるからだ。  ところが、ベルギーで発見されたシェットランドポニーのポリーは飼い主に飼育放棄されていたらしく、1
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