なまぽ なまけものぽーたる

自分好みのニュースを好きなだけ。休日や暇な時間をなまけて過ごす「なまけものぽーたる」
生き物,

ハエの嗅覚に関するアルゴリズムを利用して検索システムを改良

ハエの一種・ミバエの嗅覚にまつわるアルゴリズムは、コンピューターアルゴリズムのものとは全く異なるものであり、その仕組みを取り入れることで検索システムなどを改良することができるという研究結果が報告されています。続きを読む...

ライオンの世界にも「性の多様性」、仲むつまじく寄り添う2頭の野生オスライオンがケニアで目撃される

立派なたてがみを持つ2頭のオスライオンが、立ち木の茂みに隠れて求愛行動をとっている様子がケニアの草原で目撃されました。続きを読む...

諜報機関のCIAがあえて爆発物処理の訓練から離脱した仲間を発表、その理由とは?

アメリカの諜報機関「CIA」は、軍から独立した存在として外国での諜報活動を行う機関です。海外の映画やドラマでたびたび耳にする組織ですが、そんなCIAが爆発物処理の訓練から離脱した仲間についてのリリースを出しています。続きを読む...

大の犬嫌いが海外の旅で学んだ犬に追われたときの対処術

犬に追われたとき、逃げてしまうと犬は更に激しく追ってくるので、アニメ「トムとジェリー」ばりに犬と自転車で追いかけっこばかりしていた、自転車で世界一周をした周藤卓也@チャリダーマンです。自転車で旅をすると、どうしても犬の問題が出てくるのですが、数多の戦いを繰り広げた結果、とあること

海から上がった少年の足に出血を伴う無数の穴ができるホラー現象発生、その原因とは?

オーストラリア・メルボルンのブライトンビーチで30分ほど海に入っていた16歳のサム君が、海から上がると、ふくらはぎから下にかけて大量の出血を伴うケガを負ったという事件についてAFP通信が報じました。サム君は病院に運ばれるも、診察した医師らは出血の原因を特定できなかったとのことです

ミレニアル世代の猫たちとの付き合い方

2000年前後に生まれ、生まれた時からコンピューターやインターネットに慣れ親しんできた人々のことを「ミレニアル世代」と呼びます。ミレニアル世代は、それまでの世代とは価値観やライフスタイルが異なるとして取材や研究の対象になることも多いもの。しかし、そんなミレニアル世代は人間だけでは

ミツバチがネオニコチノイド系殺虫剤に慢性的に曝された影響で減少することを現地調査で確認

ミツバチの生息数の減少にはネオニコチノイド系殺虫剤が影響を与えているといわれていますが、一方で実験時にミツバチに与えられているネオニコチノイド投与量が自然界と比べると多すぎることが指摘されていました。そこで、カナダの研究チームがトウモロコシ栽培地域で実地検証を行い、慢性的にネオニ

地球上で最も古くから生きているものとは?

人間よりもはるかに長い寿命を持つ生物が地球上には多数存在しますが、「地球上で最も古くから生きているもの」とは一体なんなのかを、BBCがまとめています。続きを読む...

ニューヨークの地下鉄でカバンに入らない動物を持ち込み禁止にしたらとんでもないことになった

2016年10月、ニューヨークを中心に鉄道やバスを運営するMTAが、「容器に収まらない限り、犬が地下鉄に乗ることを禁止する」というルールを設けました。しかし、ニューヨークには「どうしても愛犬と地下鉄に乗りたい!」という愛犬家が多くいるようで、地下鉄内ではカバンの中にスッポリ収まっ

猫や犬を真下から撮影したら別の生き物みたいだがキュートすぎる写真集「Underlook」

犬・猫・馬・うさぎといった動物を真下から撮影するという、写真家のAndrius Burbaさんによるプロジェクトが「Underlook」です。普段なかなか見ない角度からの写真なので、新しい発見があったり、もはや別の生き物に見えたりと、キュートな動物たちの新世界を垣間見ることができ

猫や犬を真下から撮影したら別の生き物みたいだがキュートすぎる写真集「Underlook」

犬・猫・馬・うさぎといった動物を真下から撮影するという、写真家のAndrius Burbaさんによるプロジェクトが「Underlook」です。普段なかなか見ない角度からの写真なので、新しい発見があったり、もはや別の生き物に見えたりと、キュートな動物たちの新世界を垣間見ることができ

なぜ愛犬を失うのは友だちを失うよりもつらいのか?

愛犬を亡くして悲しんでいる人の姿は、犬を飼ったことがない人から、「ただの犬なのに、大げさでは?」と思われがちです。しかし、愛犬は「ただの犬」ではなく、失うことの悲しみは決して大げさではないとアメリカ・ノックス大学の心理学教授であるFrank T. McAndrew氏は語っています

「子猫の香り」を再現した香水が15年の開発期間を経て登場

フレグランスブランドのDemeterが、「Kitten Fur(子猫の毛皮)」という香水を発売しました。続きを読む...

100歳を過ぎてから300頭以上の子孫を残し種を絶滅から救ったガラパゴス諸島の絶倫ガメ「ディエゴ」

独特の生態系を持つガラパゴス諸島では、何百年にわたって存続してきた種が残り数頭になり、絶滅するかどうかの瀬戸際に追い込まれることが多々あります。その中でも有名なのがガラパゴスゾウガメの亜種であるピンタゾウガメの「ロンサム・ジョージ」と、エスパニョーラゾウガメの「ディエゴ」です。ど

密猟者が動物園で飼育されていたサイを射殺、ツノをチェーンソーで切断して持ち去る

サイのツノはブラックマーケットで高額で売れるため、密猟が行われることも多く、野生のサイは1カ月に約100頭が殺されていると言われます。そんな中、フランスの動物園で生活していたサイが夜間に殺されツノを持ち去れるという事件が発生しました。続きを読む...

トウモロコシ中心の食生活でハムスターが子殺しをするように

西ヨーロッパで絶滅の危機にあるクロハラハムスターは、穀物・木の根・昆虫などを食料としてきました。しかし、近年の農家で単一栽培が多くなった影響から、現在ではクロハラハムスターの主な食べ物は花が咲いても種子ができない半不ねん性のトウモロコシとなっています。しかし、トウモロコシだけを食

トランプ大統領の壁建設は環境的な問題も引き起こす

トランプ大統領が2017年1月25日にメキシコ国境からの不法移民流入防止のために「壁」を築くよう指示する大統領令に署名しましたが、壁建設は人権侵害や人種差別に当たるとして大きな批判を浴びています。しかし、壁建設の影響は人間に留まらず、環境的な問題を引き起こすとも指摘されています。

寄生虫に寄生し思考を操作して相手に内臓を捧げさせる「Euderus set」

「宿主」である生き物に寄生する寄生虫にはさまざまなタイプが存在しますが、本来であれば「寄生する」側である寄生虫に寄生して思考をコントロールし、最終的には自分のエサになるよう行動させてしまう「Euderus set (エンデラス・セト)」と呼ばれる昆虫の行動が報告されています。続き

深海魚や変わった生き物の写真をロシアの漁師がTwitterで公開

ロシア・ムルマンスク在住のRoman Fedortsovさんはトロール船の漁師で、網にかかった深海魚や変わった生き物をTwitterで公開しています。続きを読む...

羽毛に覆われた恐竜のしっぽが9900万年前の琥珀の中で発見される

現在の生物進化論においては、「鳥は恐竜の生き残りである」という説が有力なのですが、これを裏付けるような論文が発表されました。ミャンマー北東部の鉱山で発掘された、白亜紀中期のものと考えられる琥珀(こはく)の中に、羽根のようなもので覆われた恐竜の尻尾が非常によい状態で保存されていたこ

熱帯に住むアリの一種が300万年前からコーヒーの木を「栽培」して共生してきたことが判明

オセアニアのフィジー諸島に生息するアリの一種が、特定の種類の植物を栽培していることが明らかになっています。栽培されているのはSquamellaria属に含まれるコーヒーの仲間の植物で、アリは植物の種子を木の上に運び、肥料を与えて育て、さらに実った果実の中に巣を作るという習性があり

4つの性別を持つ鳥「ノドジロシトド」

人間は一対の性染色体・2つの性別を持ちますが、生き物の中には7つの性別を持つものも存在します。鳥の中にも「4つの性別を持つ」ものが存在し、30年もの間4つの性別を持つ鳥を観察・研究し続けることで、人間や鳥の染色体の進化を解き明かした研究者がいました。続きを読む...

体を食い破られるも傷がそのままふさがって生存している異形の魚が釣り上げられる

アメリカのラリタン湾で長年釣りをしている男性が、天敵に身を食い破られたものの生存を果たした、これまでに見たことのない形のカレイを釣り上げたことが報じられています。続きを読む...

ジャイアントパンダはもはや絶滅危惧種ではない

白と黒の体毛がキュートな「ジャイアントパンダ」は、竹林伐採や農地開発による生息地の破壊、毛皮目的の狩猟などにより個体数が激減していき、20世紀には絶滅の危機に瀕していました。世界最大の自然環境保護団体である世界自然保護基金(WWF)がそのシンボルキャラクターとして起用し、自然およ

サンゴはすべての「悪」を退ける魔除け

古くは石や宝石として扱われていたサンゴですが、さらにさかのぼると魔除けとしても使用されていたそうで、その起源をThe Recipes Projectが探っています。続きを読む...

なぜ北朝鮮は野鳥の楽園になったのか?

北朝鮮は外国人の自由な往来を認めていないため、その実情は謎めいています。その北朝鮮が近年、多くの渡り鳥が訪れる「野鳥の楽園」になっているという実態がBBCによって報じられています。続きを読む...

世界初、非常に珍しいタランチュラの子どもが生まれる

イギリスにあるChester Zooが世界で初めてモントセラト・タランチュラというクモの繁殖に成功し、何百というタランチュラの赤ちゃんが生まれました。繁殖の成功によってこれまで謎に包まれていたクモの生態が、徐々に明らかになってきています。続きを読む...

「猫は人に無関心」はウソ、猫の生態を科学するとこうなる

「猫がすり寄ってきても愛情を示しているわけではない」「猫は人間に無関心」など、猫の行動に関してはさまざまな解釈が行われていますが、実際のところ、猫は自己中心的で人間に愛情を示すことがない生き物なのか?という点を、ウェブマガジンのPopular Scienceが猫や犬について研究を

「犬派は猫派より友だちが多い」など、犬派・猫派の人物像を16万人のデータからFacebookが分析

8月8日は動物愛護団体・国際動物福祉基金によって「World Cat Day(猫の日)」と定められています。Facebookがそんな猫の日にちなんで、インターネット上の猫派・犬派にはどのような違いが見られるのか?というデータを分析して公表しました。続きを読む...

カエルが交尾するときの「7番目の体位」が新たに見つかる

全世界には約7000種類のカエルがいるのですが、交尾の際の「体位」はこれまで6パターンしか知られていませんでした。今回、新たに7番目の体位が発見され、「dorsal straddle」と名付けられました。続きを読む...
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