なまぽ なまけものぽーたる

自分好みのニュースを好きなだけ。休日や暇な時間をなまけて過ごす「なまけものぽーたる」
生き物, 動画,

「もしも人がアリの探索能力を手に入れたら?」を物理エンジンを使って検証するムービーが面白い

「蟻コロニー最適化」という蟻(アリ)がコロニー(群れ)から食べ物までの経路を見つける際の挙動を再現するアルゴリズムを用い、「もしも人がアリの探索能力を手に入れたら?」を物理エンジンで検証したムービーが公開されています。両手と両足を地面についてアリのように歩くシュールな見た目の人間

「ヒアリ」は大群でイカダになって巨大ハリケーンの生み出す洪水の中を生き残る

2017年夏に外来種の「ヒアリ」が日本各地の港で発見され、駆除対応に追われる様子が大きく報道されました。強い毒を持ち人間を含む動物を死に至らしめる恐ろしいヒアリは、洪水が発生すると団結してイカダを作り、生き残る術を持っています。続きを読む...

ワニに襲われたヌーをカバが救出するムービーが話題に

ワニに後ろ足をがっちりとかまれ、水の中に引きずり込まれそうになっているヌーが必死の抵抗を見せていたところ、2頭のカバが近づいてきてヌーをワニから救ったというムービーが公開されました。ムービーは公開から2日で63万回以上も再生され、話題となっています。続きを読む...

ひまわりはどうやって太陽を追いかけるのか?

ひまわりは太陽光線の強い方向に向かって茎が屈折する「向日性」を持っています。この性質により太陽の動きに合わせてつぼみや花を向ける方向を変えることができるのですが、具体的に太陽の動きを追いかける仕組みについて、Science Magazineがムービーで解説しています。続きを読む.

オリンピック通算28個のメダルを獲得した史上最強のスイマーがまさかのサメと水中で競争するムービー

4度のオリンピック出場で通算28個のメダルを獲得し、そのうち23個は金メダルという驚異の成績で世界最強のスイマーとして長らく競泳界に君臨してきたのがマイケル・フェルプス選手です。競泳選手にとっては憧れの存在であり、日本のエース萩野公介選手も「フェルプス選手は僕の永遠の目標で、永遠

いろんなことを知りすぎて「人生」や「生きる意味」がわからなくなった時の考え方「楽観的なニヒリズム」

科学の発展により、人間は身の回りの出来事の仕組みについて物理的な理解を深めてきました。事象の根源的な理由を知ることは正しいことと言えますが、しかしその一方で、知れば知るほど「人間って何だ」「人生の意味って本当にあるのだろうか」といった疑問に直面するのは自然な帰結といえ、自分を単な

クジラを救助した漁師が直後にクジラに殺されてしまう事故が発生

網に捕らわれてしまったクジラの救助活動を15年にわたって行っていた男性が、クジラの救助後に尾びれで船から振り落とされ、そのまま帰らぬ人となるという事件が起こりました。続きを読む...

触れた部分から海水が青く輝く「夜光虫」の幻想的な映像が撮影される

プランクトンが大量発生すると赤潮になることが知られていますが、これらのプランクトンは夜になると波や魚の動きに反応して光り輝くことで知られています。この夜光虫と呼ばれるプランクトンがオーストラリア南部で発生し、歩いた場所や触った場所が青く発光する幻想的な様子が撮影されました。続きを

サメに襲われて足の肉を噛みちぎられるまさにその瞬間を撮影した衝撃的映像

アメリカ・フロリダ州にある列島フロリダキーズの海中でParker Simpsonさんがサメに襲われました。2メートル以上もあるサメがSimpsonさんの方にやってきて襲われるまでの一部始終がカメラに収められており、自分の身に同じことが起こったら、と想像するとぞっとする映像になって

ミズダコがカニ漁師を出し抜いて籠に入ったカニを食べてしまうまでの一部始終

日本からアメリカにかけての北太平洋に生息するミズダコは世界最大のタコとして知られます。その巨大な頭は見かけ倒しではなく、瓶のふたを開けたり、迷路を解けるぐらいに知能が高いことが知られていますが、時には漁師の仕掛けた罠にかかったカニを横からいただくという狡猾な一面も持ち合わせていま

人類はどこからやってきたのかがわかる地球の歴史をまとめたムービー

46億年前に発生したといわれる太陽系に生まれた何もない惑星・地球から、一体どのようにして生命が誕生することになり、原始的な地球生命がどう進化して人間になっていったのか、ということを解説するアニメーションムービー「How Did You Get Here?(あなたはどうやってここま

淡水魚ティラピアの皮がやけど治療に効果を発揮している

軽度のやけどは放っておいても数日で治りますが、重度のやけどは植皮術で皮膚を移植する必要が出てきます。移植するのは必ずしも人の皮膚だけではなく、豚の皮膚や人工皮膚も利用されています。そんな中で、ブラジルでは「ティラピアの皮」を用いた治療が行われていて、大きな効果を挙げています。続き

水を飲む動物を水中から観察できるムービーが見ているだけで癒やされる内容

水を張ったバケツの底に設置したカメラによって、さまざまな動物が水を飲む瞬間を見ることができるという、誰も見たことのない映像を収めたムービーが公開されています。続きを読む...

サイクリスト2人が山中走行中に熊に襲われかける様子をアクションカメラが激写

山中のコースを2人組の自転車乗りが走行していたところ、コース側面から熊が飛び出してくるという事態に遭遇しました。後ろを走行していた自転車のアクションカメラが一部始終を撮影していましたが、幸い、2人にはケガはありませんでした。続きを読む...

1000年後の人類は一体どんな生き物になっているのか?

ダーウィンの進化論が「変化に適応できる者が生き延びることができる」としているように、地球上の生き物は長い世代にわたって少しずつ変化を繰り返して生存競争を勝ち抜いてきました。18世紀に起こった産業革命以来、過去300年ほどで地球の環境は大きく変化しており、その変化のスピードはこれま

ナマケモノはなぜあんなにも動きが遅いのか?

樹からぶら下がって日がな一日「食べる」「休む」「寝る」しかしていないように見えるナマケモノ。実際、ほぼその3つしかしてないのですが、なぜ彼らはあのような生き方をすることになったのか、動物保護をしているケニー・クーガンさんがナマケモノの歴史を紐解いています。続きを読む...

「遺伝子組み換え技術」によって改良された植物や生き物の是非は、そして今後の在り方とは?

全ての生物の設計図である遺伝子を自由に組み換える方法を手に入れた人類は、まさに「神の領域」に踏み込んで、「遺伝子組み換え作物」のように耕作に好ましい農作物を生みだしてきました。そんな遺伝子組み換え技術を使うことに問題はないのか、今後はどのように活用することが期待されるのか、そんな

GoProで獲物を捕らえるワシの視界を激写したモンゴルのイーグルハンターのドキュメンタリー

モンゴルで暮らす民族には、ワシを操って動物を狩る「イーグルハンター」の技術が代々受け継がれています。そんなイーグルハンターのワシに、アクションカメラGoProを取り付けることで、空を飛ぶワシの目線でキツネを捕らえる瞬間を収めた迫力ある映像の撮影に成功しています。続きを読む...

BBCとNHKの共同制作番組「プラネットアースII」をまるで映画作品のように仕上げる撮影技術

自然の雄大な姿や動物の生々しい生態を克明に捉えるBBCとNHKの共同製作番組「プラネットアース」の最新シリーズ「プラネットアースII」が2016年末から2017年にわたって順次公開されます。前シリーズでも圧倒的なディティールを誇っていたプラネットアースですが、最新シリーズでは4K

ネス湖のネッシーを四半世紀も探し続けている本物のモンスターハンター

ネス湖と言えば未確認生物の代表とも言える「ネッシー」が世界的に有名です。この伝説上の怪物・ネッシーを、25年もの間ネス湖に滞在し続け調査している男性がおり、YouTubeチャンネルの「Great Big Story」が約3分のドキュメンタリームービーを公開しています。続きを読む.

人間以外の生き物はどのように痛みを感じているのか?

「注射の痛み」「小指をタンスの角にぶつけた痛み」「虫歯の痛み」など、人間はさまざまなタイプの痛みを知っており、それらを避ける方法も認識しています。しかし、人間以外の生き物……犬や猫といったほ乳類や、カタツムリ、タコなどがどのように痛みを経験しているのかは、まだ明らかになっていない

まるで恐竜のような4メートル以上ある巨大ワニが歩く様子を撮影したムービー

体長4メートルをゆうに超えるアメリカ史上最大級の超巨大ワニが、フロリダ州の自然保護区を悠然と歩くという驚愕の光景が撮影されました。続きを読む...

野生のサルが「サルの人形」を自分の子どものように世話して死を悼む映像が撮影される

イギリスのテレビ局BBCは野生動物の実際の暮らしを撮影するためにペンギンや岩など自然界にあるものにカムフラージュしたカメラを使って撮影します。ヤセザルの群れの撮影にサルの子どもを模したカメラが使われたところ、群れの中の個体が人形をまるで自分の子どものように世話を始め、人形が「死ん

世界で初めてめったに見られない「ゴースト・シャーク」の動画撮影に成功

独特の姿形からギリシャ神話に登場する架空の生物「キメラ(Chimaera)」の属名を持つ魚「ゴースト・シャーク」の一種が、水深6700フィート(約2000メートル)の深海で泳ぐ様子が世界で初めて撮影されました。続きを読む...

銃弾で撃たれたような激痛が24時間続く「ブレット・アント(弾丸アリ)」の毒針を人間が食らうとどうなる

動物の攻撃を受け止めることで、自然界のさまざまな「痛み」を体験するという無謀なチャレンジを続けるキャリー・ピーターソン氏が、南米のジャングルで「世界一痛い毒針」と評される「ブレット・アント(サシハリアリ)」の毒針を体感するもん絶ムービーを公開しています。続きを読む...

6000万回も再生された「ガラガラヘビのガラガラの中には何が入っているのか?」

ガラガラヘビは音を立てられる特殊な形状の尻尾を持ち、天敵に出会うとその名の通り「ガラガラ」という音を出して威嚇します。赤ちゃんのガラガラのように何かが中に入っているのか、中身は一体どうなっているのかなど、興味深い尻尾となっているわけですが、ガラガラヘビの尻尾を実際に切り開いて確認

人間のボディランゲージを読み取って「非言語コミュニケーション」をコンピューターに理解させる研究が進行

人間がコミュニケーションを行う際には、口から発された言葉による情報と同じぐらい手ぶりや顔の表情、体の動きなどの「ボディーランゲージ」からの情報を読み取っています。人間であれば自然に学習して読み取れるようになる「非言語コミュニケーション能力」ですが、コンピューターにも同じ能力を身に

運河を一面に埋め尽くす何千匹もの魚の死骸を映したムービー

落雷で323頭の野生のトナカイが感電死してしまう事故が発生して世界的に話題となりましたが、新たにアメリカ・ニューヨークの運河を埋め尽くす何千匹という大量の魚の死骸が1度に発見されるという驚愕の出来事が起き、世界中で話題となっています。続きを読む...

イグアナが迫り来るヘビの大群から間一髪で逃れていく映画さながらのド迫力ムービーが公開中

一人、また一人と敵が増えていき、いつの間にか大群と化した敵の魔の手から間一髪のところで主人公が逃げ切っていく……という、映画さながらの手に汗握る一幕を、イグアナとヘビが繰り広げるムービーが「Iguana chased by snakes - Planet Earth II: Is

北朝鮮の動物園でタバコを吸うチンパンジーが人気を集める

人間に最も近縁な生き物のひとつである「チンパンジー」が、人間のようにタバコをプカプカ吹かす様子が動画として撮影され公開されています。続きを読む...
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