なまぽ なまけものぽーたる

自分好みのニュースを好きなだけ。休日や暇な時間をなまけて過ごす「なまけものぽーたる」
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ソルト&ビネガーチップスのような味がする新種の植物が発見される(オーストラリア)

 カニ、ウニ、ナマコにザクロなど、最初に食べたヤツの勇気に支えられ今日の食生活がある。その見た目からは想像できない味のする食べ物っていろいろあるのだ。  なのでカラパイアでも、様々な生物を扱っているわけだが、必ずコメント欄に「で、食えるの?うまいの?」という質問が飛んでくる。

これはいったい何エイリアン?電子顕微鏡で800倍に拡大した驚きの写真の正体は?

 上の画像にはぼかしをかけてある。パッと見これって何だと思う?  写真家のスティーヴ・グシュマイズナーが走査型電子顕微鏡を使って800倍に拡大したマクロ写真で、2016年の王立写真協会の国際科学部門で最終選考に残ったものだ。最近Redditに出回って話題になっている。  う

ところ変われば美の基準も変わる。国によって異なる女性の美の価値観、15の違い

 もちろん個人差はあるが、例えばブラジルでは大きいお尻の女性が美しいとされ、アメリカ、カナダ、イギリスでは、細いウエスト、長い足がもてはやされる。もちろんこうした美の基準は個人差もあるので人によって違うが、国によって差があるのは確かだ。  ここではその国独特の女性の美の価値観

中世に描かれた「アバディーン動物寓意集」の高解像度スキャン画像がネット閲覧・ダウンロード可能に!

 動物寓意集は、12~13世紀頃のヨーロッパで流行っていた動物のイラストでキリスト教的道徳話を図解したものだ。  そこに出て来るのは、実存の動物や植物だけでなく、ドラゴン、ユニコーン、バシリスク、マンティコラ、セイレン、ヒッポカンポスなどの想像上のクリーチャーも含まれている。

ユーザビリティまったく無視。使いづらい、ていうか使うことを躊躇してしまう世界のトイレ

 日常よく使うものは、使いやすさとか使い勝手といったユーザビリティに考慮されていることが多い。特に毎日必ずそこに入ることが自然の摂理となっているだろうトイレならばなおさらだ。  日本の場合だと、使用している音が聞こえないような音姫システムや、さらには便座は適温に温められていた

解像度の荒い不鮮明な画像を鮮明にしてくれるAI技術が登場

 PCやスマホの画像を拡大すると、それまでのくっきりとした線がぼやけてしまう。拡大すればするほどに解像度は荒くなりぼやけてしまうのだ。  まるでモザイクがかかってしまったように不鮮明な画像を鮮明に見たい。そう願うあなたに朗報だ。人工知能型画像スケーリングプログラム「エンハンス

20世紀初頭、トランスジェンダーの人々を守る為に発行されたID、トランスヴェステイト身分証明書(ドイ

 今では男性が女装をしたり女性が男装をしたりするのは趣味や娯楽として当たり前のように行われているが、1900年初頭のドイツでは、ショービジネス以外で女装、男装をする「異性装」は特に違法ではなかったにもかかわらず、周囲から迷惑行為だという抗議があがり、6週間の投獄か、150マルク

猫として初めて宇宙に飛び立った「フェリセット」を追悼し功績を称える為の「記念像」設立が呼びかけられる

 これまで、様々な動物たちが実験の為宇宙へと飛び立っていった。猫として初めて宇宙に飛び立っていったのが、フランスの猫、フェリセットである。  関連記事:猫として初めて宇宙に飛び立った「フェリセット」の知られざる歴史  宇宙に飛び立った犬やチンパンジーに関しては良く知られてお

記憶を消去し、病気と闘ってくれる脳チップ。15年後、超人類誕生の予感。

 脳にマイクロチップを移植することで人体の潜在能力を一気に解き放つ――まるでSF映画のような話だ。だが、こうした技術を研究しているカーネル社の創業者ブライアン・ジョンソン氏によると、この夢のテクノロジーは15年以内に実現するかもしれないそうだ。  先日ポルトガル・リスボンで開

17歳の兄が3歳の弟にピエロメイクを施した。すごくホラーになった...

 1990年に映画が公開されたスティーブン・キングの小説「IT(イット)」だが、現在はリメイク版がスタートしており、すでに殺人ピエロの恐ろしさを味わった人たちもいることだろう。  そんな中、ピエロ恐怖症に加速をかけるかのような恐怖写真をアメリカ、ミシシッピ州に住む兄弟がこの世

最も一般的な10の恐怖症とその心理学的原因

 恐怖症に関しては何度か取り上げているが、ただ怖いというだけではなく、特定の対象に遭遇すると、尋常ではない不安と恐怖にさいなまれ、吐き気やめまい、場合によってはパニック発作を起こすほどの症状が出るものだ。  その恐怖対象は様々だが、自分でも、どうしてこんな些細なものが怖いんだ

いたるところに巨大猫の彫像が。マレーシアにある猫の町「クチン」

 マレーシア、ボルネオ島北西部にあるサラワク州の州都クチンは「猫の町」として知られている。  ただし、クチンで出会えるのは、本物の猫よりも彫像の猫の方が多いかもしれない。クチンには猫博物館があり、毎年8月には猫祭りも開催される。 続きを読む

赤ワインやチョコレートに含まれる化学物質、レスベラトロール類似体が細胞を若返らせる可能性(英研究)

 年をとっても健康でいたい人には朗報なのかもしれない。チョコレートや赤ワインに含まれる化合物が細胞の若返りを助けることが判明したそうだ。  英エクセター大学とブライトン大学の研究チームの発見は、細胞を見た目も振る舞いも若い細胞と同じにしてしまうというのだ。  彼らが培養し細

「自分の前世は火星人」と主張し続ける男性。火星人は地下に住み二酸化炭素で呼吸するなどその詳細を語る(

 世の中には前世の記憶がある子どもなんかが存在するが、これはかなりのレアケースである。  ロシア・ヴォルゴグラードに住むボリス・キプリアノヴィッチさん(21歳)は前世の記憶をクリアに持っているようなんだけども、どうやら火星人だったらしい。  子どものころから「地球人として生

羊は人の顔を識別できる。顔写真を使った実験で判明(英研究)

 カラスが人の顔を認識できるのは良く知られていることだ。犬も嗅覚だけでなく、視覚を使って飼い主を認識しているといわれている。では羊はどうなんだろう?人の姿をどの程度認識しているのだろうか?  新しい研究によると、訓練された羊は人の顔を認識できるという。その結果、4人の有名人

目的も起源も謎につつまれた、中世の教会や修道院の建物に刻み込まれた股を広げた女性の彫刻「シーラ・ナ・

 イギリス、ヘレフォードシア州キルペックにある聖母マリアと聖デイヴィッド教区教会(別名キルペック教会)は、のたうつヘビや謎めいた獣などの北欧風彫刻で有名だ。だがその中でももっとも異様なものはシーラ・ナ・ギグだろう。  シーラ・ナ・ギグは、女性が足を広げて娘フラワーを露出してい

不眠症と思い込むことは実際の不眠症よりも有害であるという研究結果(米研究)

 「眠れない。ああ眠れない。自分は不眠症かもしれない」そう思えば思うほどにますます眠れなくなってくる。不眠症の特徴は、定期的に起こる日常生活に影響するような不眠だ。  不眠症を訴える人の多くは、客観的に測定できるような形できちんと眠れておらず、それについて不満を持っていると

これまでで最も古い銀河を発見。新しい天体観測技法によって(米ハワイ・ジェミニ天文台)

 「おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ」ドイツの哲学者、フリードリヒ・ニーチェのこの言葉がうっかり思い浮かんでしまったわけだが、全く関係ないかもしれない。    宇宙望遠鏡の設置以来、専門家はこれまでになかったほど宇宙の深淵(深奥)を覗き込めるよう

別れた恋人からもらったもの、どうしてる?ベトナムで元恋人との思い出の品を売り買いできるフリーマーケッ

 誕生日のプレゼント、クリスマスのプレゼント、熱いラブレターや写真など、元カレ、元カノの残していったさまざまな思い出に囲まれて、苦しみにのたうちまわるのは辛い。  そこで、ベトナム、ハノイに住む若き企業家ディン・サンは、別れたカップルたちを救済するための妙案を思いついた。

そして刺繍は新時代へ。粘土と組み合わせて立体感を出した3D刺繍

 布地にチクチクと色とりどりの糸を縫い付けていく刺繍は昔ながらの伝統手芸だ。だが手芸だって進化する。時代は3D、立体化へと導かれつつある。  ポーランド、シュチェチン在住の刺繍アーティスト、Justyna Wolodkiewiczは、ポリマー樹脂の粘土を利用して刺繍を新たなる

AIの専門家が殺人ロボットの開発を禁止するよう政府に訴え

 「殺人ロボット(キラー・ロボット)」という用語が定着しているほどにAIを搭載した武器の開発は進められている。かねてからスティーブン・ホーキング博士やイーロン・マスク氏やその危険性を訴えていた。  最近、オーストラリアとカナダの大勢のAIの専門家が、AIの武器化を止めるよう政

いびきが治る?爪がはがれる?宇宙空間で人体に起こる9のこと

 さて先日、長期間宇宙で過ごすと脳に変化が起きるというニュースをお伝えしたかと思うが(関連記事)、重力のない、ましてや大気もない場所で人間が適応していくには、かなり長期間な進化が必要となってくるだろう。  それでも我々は、そう遠くない未来に宇宙旅行に行ける目途が立ってきた。今

アメリカ人によるアメリカ人の為の海外移住におすすめの9ヶ国

 日本からも世界各地に移住をしている人は結構いる。例えば芸能人なら元野球選手の新庄剛志はバリ島に移住したし、YOSHIKIはロサンゼルス在住だし、梨花はハワイに住んでいる。仕事の都合や結婚を機にという場合もあるが、住みやすさを求めて移住する場合もある。    長年暮らしていた母

ハリーポッターのダンブルドアが愛したイスラエルのふんわりチョコレートお菓子「クレンボ」の作り方【ネト

 一説によるとヘブライ語版の「ハリーポッター」ではダンブルドアの好物として登場したというイスラエルで人気の冬のお菓子「クレンボ」。  これは、ビスケットの上にメレンゲクリームを乗せてチョコレートでコーティングしたお菓子だ。冷凍してもそのままおいしく食べられる。  メレンゲの

木は言葉を話し、私たちはそれを学習することができる(生物学者)

 木はおしゃべりだ。ひっそりと静かではあるが、音、匂い、信号、振動を使って会話を交わす。あらゆるものとつながるネットワークを形成する性質があり、その中には人間であるあなたも含まれているのだ。  生物学、生態学、林業、博物学など、こうした分野に携わる専門家はこれまでにも増して木

美しすぎる暗殺者。クリスタルブルーな電気クラゲ「カツオノエボシ」が大量漂着地獄だっちゃ!(オーストラ

 まるでガラス細工のような繊細なる美しさも持ちながら、触るな危険の猛毒性も兼ね備えているカツオノエボシ。1体でも怖いのに、それがもう地面を覆いつくすほど大量に漂着したという。  場所はオーストラリア・ニューサウスウェールズ州にあるバーリングス・ビーチである。  10月27日

かつてのアメリカの船乗りたちが彫っていたタトゥーの絵柄とその裏に隠された意味

 日本ではタトゥーと言うと犯罪組織めいた入れ墨のイメージがあるため、最近ではファッションとして受け入れられつつあるも、入浴禁止などの制限も多い。  だが、米軍の兵士がタトゥーを入れるのはごく一般的なことで、ユニフォーム的なものの一環として、各部門それぞれ独自のやり方があるとい

人間心理を利用してじゃんけんに勝つ方法

 じゃんけんは、日本で拳遊びがもとになって考え出された3つの手の形で勝敗を決める遊びである(ただし中国の捉中指がルーツという話もあり諸説ある)。現在では世界中に広がっていった為、海外人とじゃんけんをすることも可能となった。  もともと私はなぜかじゃんけんが弱い方で、ジュースを

猫は死者をよみがえらせる?猫に関する世界7つの迷信

 西洋文化において、黒猫は不吉の象徴とする迷信があった。だが逆に、曜日や場所、あなたの前を左から横切るか、右から横切るかなど、状況によっては黒猫は縁起がいいと言われることもある。  古今東西、猫にまつわる迷信はたくさんある。ここではそんな猫にまつわる世界の迷信を見ていこう。あ

美術史観を変える発見。約3,500年前の古代ギリシャの戦士の墓から発見された精巧な瑪瑙細工の印章

 ギリシャ南西部の町、ピュロスの近くで発見された青銅器時代の墓、その主は「グリフィン・ウォリアー」と呼ばれている。遺骸と共にグリフィンの姿を彫った象牙の小板が埋葬されていたためだ。  「グリフィン・ウォリアー」の墓は、それ自体が「65年間で最重要となる発見」であるとギリシャ文
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